ソフトウエア
連結
- 2024年3月31日
- 6466万
- 2025年3月31日 -55.43%
- 2882万
個別
- 2024年3月31日
- 2843万
- 2025年3月31日 -24.38%
- 2149万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社グループは、官公庁・地方自治体等の公共事業や金融・サービス業向けの各種情報システム、プラント向けの制御・監視システム、製造装置向けの組込みシステム開発等、様々な分野においてシステム開発を展開しております。2025/06/30 9:42
情報システムの導入において最適なシステムとなるよう、顧客の業務の内容や目的に応じた企画の提案、ハードウエア、ソフトウエアの選定、システムの開発や構築、運用まで、総合的なサービスを提供しております。
その中でも特に以下の分野において、長年にわたる豊富な開発実績とノウハウを所有しております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2025/06/30 9:42
株式会社エイ・クリエイション(以下「同社」という。)は、製薬会社向け営業支援システムの開発・運用のほか、イーコマース(EC)サイト向けシステムの開発、いわゆる組み込み系と言われるハードウエアに組み込まれるソフトウエアの開発等を行っております。
今回の株式取得により、当社グループとのシナジーの創出の結果、当社が重要な課題として取り組んでいる売上規模及び利益の拡大を見込めるものと判断し、同社の全株式を取得し子会社化するものとしました。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産(リース資産を除く)2025/06/30 9:42
イ 自社利用ソフトウエア
利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注)契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い受注制作のソフトウエアについては、代替的な取扱いを適用し、一時点で移転される財又はサービスの金額に含めて記載しております。2025/06/30 9:42
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- リース資産 減少額は、PC等のリースアップに伴う減少393千円であります。2025/06/30 9:42
ソフトウエア 増加額は、健診結果管理システムの導入に伴う増加500千円であります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 1.減損損失を認識した資産2025/06/30 9:42
2.減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 株式会社Y.C.O.(東京都新宿区) その他 のれん 事業用資産 ソフトウエア 土地及び建物等
当社の連結子会社である株式会社Y.C.O.に関するのれん及びソフトウエアについて、買収当時に想定していた収益を見込めなくなったことから、それらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の流動資産は3,727,904千円であり、前連結会計年度末に比べ737,168千円増加しました。主な要因は、現金及び預金が397,617千円、売掛金が317,143千円、契約資産が20,088千円増加した一方、未収還付法人税等が23,589千円減少したことによるものであります。2025/06/30 9:42
当連結会計年度末の固定資産は2,087,733千円であり、前連結会計年度末に比べ496,887千円増加しました。主な要因は、のれんが497,554千円、繰延税金資産が33,953千円増加した一方、土地が82,404千円、ソフトウエアが35,845千円減少したことによるものであります。
当連結会計年度末の流動負債は1,843,481千円であり、前連結会計年度末に比べ200,417千円増加しました。主な要因は、買掛金が119,424千円、未払法人税等が59,077千円、契約負債が37,118千円増加した一方、短期借入金が110,000千円減少したことによるものであります。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2025/06/30 9:42
自社利用ソフトウエア
利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。