有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
2023/09/27 15:00区分 金額(千円) ハンディターミナル、アクセスポイント
及びサプライ品2,608 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2023/09/27 15:00
当社は、倉庫や配送センターで商品の保管・入出荷業務を支援する在庫管理機能及び店舗商品の在庫管理機能をクラウドサービス(※1)で提供しております。また、入出荷や在庫管理の作業効率を上げるハンディターミナル(※2)やバーコード関連機器のレンタル及び販売も行っております。
当社は、在庫管理システム事業を単一セグメントとしているため、セグメント別の記載は省略しておりますが、① 各システムサービスの提供、システムで利用する端末機器のレンタルやサポートの提供を月額利用料でいただく「クラウドサービス」、② 顧客からの要望に基づくカスタマイズやクラウドサービスの導入支援からなる「開発・導入サービス」及び ③ クラウドサービスで顧客が利用する機器やサプライ品(ラベル等)の販売を行う「機器販売サービス」にサービスを区分しております。各販売区分におけるサービスの内容及び提供製品は以下のとおりであります。 - #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 提出会社の親会社等の情報】2023/09/27 15:00
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/09/27 15:00
(注) 提出日現在の発行数には、2023年9月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 事業年度末現在発行数(株)(2023年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年9月27日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 3,279,000 3,279,000 東京証券取引所グロース市場 単元株式数100株 計 3,279,000 3,279,000 ― ― - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 労働人口の減少を背景に、これまで人手に頼っていた在庫品のハンドリング(※3)を機器に代替させる省力化・自動化への取り組みが増加しております。2023/09/27 15:00
当社は、読み取り機器で複数の商品情報処理の一括化を可能とするRFIDや画像認識等の新しい認識技術を製品に導入するほか、マテハン等物流機器や、上位基幹システム・周辺システムとの標準データ連携を積極的に推進して、省力化・自動化を目指す企業から選ばれるサービスの提供を目指します。
ロ.適用可能業種の拡大 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、生産に該当する事項が無いため、生産実績に関する記載は行っておりません。2023/09/27 15:00
ロ. 商品仕入実績
当事業年度の商品仕入実績は、次のとおりであります。なお、当社は在庫管理システム事業を単一セグメントとしているため、サービス別に記載をしております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 商品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2023/09/27 15:00 - #8 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表のみを作成しております。したがって、前事業年度の記載はしておりません。2023/09/27 15:00
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針