有価証券報告書-第17期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は株主に対する利益還元と同時に、事業拡大及び競争力の確保を経営の重要課題として位置づけております。当社の配当に関する基本方針は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しつつ、業績の推移、財務状況、事業計画に基づく資金需要等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら経営成績に合わせた利益配分を基本方針としております。
なお、当社は、剰余金の配当を行う場合には、年1回の剰余金の配当を期末に行うことを基本としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、1株当たり配当額7円00銭、配当金の総額35,125千円とすることを2020年6月24日開催の定時株主総会において決定いたしました。
また、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を実施することができる旨を定款に定めております。
なお、当社は、剰余金の配当を行う場合には、年1回の剰余金の配当を期末に行うことを基本としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、1株当たり配当額7円00銭、配当金の総額35,125千円とすることを2020年6月24日開催の定時株主総会において決定いたしました。
また、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を実施することができる旨を定款に定めております。