有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高
(単位:千円)
契約資産は、顧客との契約について進捗度に応じて一定期間にわたり認識した収益にかかる未請求売掛金であります。契約資産は、顧客の検収時に顧客との契約から生じた債権に振替えられます。
契約負債は、顧客との契約について契約条件に基づき顧客から受け取った契約期間未経過分や前受金に関するものであります。
前連結会計年度における契約負債は、当社が受注した「A.I.VOICE」の製造、イベント開催等のうち期末時点において履行義務を充足していない残高が6,828千円、サポートサービスのうち期末時点において履行義務を充足していない残高が29,282千円であります。また、前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は72,845千円であります。
当連結会計年度における契約負債は、当社が受注した「A.I.VOICE」の製造、委託研究の開発のうち期末時点において履行義務を充足していない残高が1,730千円、サポートサービスのうち期末時点において履行義務を充足していない残高が38,195千円であります。また、当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は36,110千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| 財またはサービスの名称 | 合計 | ||||
| 法人向け 製品 | 法人向け サービス | コンシューマー向け 製品 | コンシューマー向け サービス | ||
| 一時点で移転される財またはサービス (音声事業) | 387,853 | - | 184,120 | - | 571,974 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス (音声事業) | 337,978 | 245,223 | 4,882 | - | 588,084 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス (CRM事業) | 127,012 | 162,295 | - | - | 289,308 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス (その他事業) | 32,776 | 3,893 | - | - | 36,669 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 885,621 | 411,413 | 189,003 | - | 1,486,037 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 885,621 | 411,413 | 189,003 | - | 1,486,037 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
| 財またはサービスの名称 | 合計 | ||||
| 法人向け 製品 | 法人向け サービス | コンシューマー向け 製品 | コンシューマー向け サービス | ||
| 一時点で移転される財またはサービス (音声事業) | 542,828 | - | 123,309 | - | 666,138 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス (音声事業) | 148,760 | 300,401 | 11,470 | 1,040 | 461,672 |
| 一時点で移転される財またはサービス (CRM事業) | 3,500 | - | - | - | 3,500 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス (CRM事業) | 235,524 | 330,727 | - | - | 566,251 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス (ライバーマネジメント事業) | - | - | - | 68,283 | 68,283 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス (その他事業) | 74,410 | 9,803 | - | - | 84,213 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,005,023 | 640,931 | 134,780 | 69,324 | 1,850,060 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,005,023 | 640,931 | 134,780 | 69,324 | 1,850,060 |
2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 契約資産(期首残高) | - | 7,285 |
| 契約資産(期末残高) | 7,285 | 52,114 |
| 契約負債(期首残高) | 72,845 | 36,110 |
| 契約負債(期末残高) | 36,110 | 39,926 |
契約資産は、顧客との契約について進捗度に応じて一定期間にわたり認識した収益にかかる未請求売掛金であります。契約資産は、顧客の検収時に顧客との契約から生じた債権に振替えられます。
契約負債は、顧客との契約について契約条件に基づき顧客から受け取った契約期間未経過分や前受金に関するものであります。
前連結会計年度における契約負債は、当社が受注した「A.I.VOICE」の製造、イベント開催等のうち期末時点において履行義務を充足していない残高が6,828千円、サポートサービスのうち期末時点において履行義務を充足していない残高が29,282千円であります。また、前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は72,845千円であります。
当連結会計年度における契約負債は、当社が受注した「A.I.VOICE」の製造、委託研究の開発のうち期末時点において履行義務を充足していない残高が1,730千円、サポートサービスのうち期末時点において履行義務を充足していない残高が38,195千円であります。また、当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は36,110千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。