四半期報告書-第27期第2四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2020年12月25日開催の第25回定時株主総会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少及び剰余金の処分について決議し、2021年2月9日付でその効力が発生しております。
(1)資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を補填し財務体質の健全化を図ること、また、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
(2)資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額を減少し、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えました。
①減少する準備金の項目及び額
資本準備金:16,510,471,964円のうち、7,818,932,114円
利益準備金:8,069,185円の全額
②増加する剰余金の項目及び額
その他資本剰余金:7,818,932,114円
繰越利益剰余金:8,069,185円
(3)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金の一部並びに別途積立金及び特別償却準備金の全額を繰越利益剰余金に振り替えて繰越利益剰余金の欠損を補填しました。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金:7,818,932,114円
別途積立金:920,000,000円
特別償却準備金:17,380,626円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金:8,756,312,740円
当社は、2020年12月25日開催の第25回定時株主総会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少及び剰余金の処分について決議し、2021年2月9日付でその効力が発生しております。
(1)資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を補填し財務体質の健全化を図ること、また、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
(2)資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額を減少し、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えました。
①減少する準備金の項目及び額
資本準備金:16,510,471,964円のうち、7,818,932,114円
利益準備金:8,069,185円の全額
②増加する剰余金の項目及び額
その他資本剰余金:7,818,932,114円
繰越利益剰余金:8,069,185円
(3)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金の一部並びに別途積立金及び特別償却準備金の全額を繰越利益剰余金に振り替えて繰越利益剰余金の欠損を補填しました。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金:7,818,932,114円
別途積立金:920,000,000円
特別償却準備金:17,380,626円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金:8,756,312,740円