有価証券報告書-第29期(2023/10/01-2024/09/30)
(重要な会計上の見積り)
(1)棚卸資産の評価
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
(※)前事業年度における棚卸資産評価損の金額は△452百万円(△は戻入額)、当事業年度における棚卸資産評価損の金額は△343百万円(△は戻入額)となります。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
(2)繰延税金資産
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
(3)関係会社損失引当金
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
イ 金額の算出方法
当社では、「(重要な会計方針)3.引当金の計上基準 (6)関係会社損失引当金」に記載のとおり、関係会社の事業に係る損失に備えるため、関係会社の財政状態等を個別に勘案し、損失見込額を見積計上しております。
株式会社M'sエージェンシーは、当事業年度末において346百万円の債務超過の状態にあります。当社では、関係会社の債務超過額に対して関係会社損失引当金を見積り計上しております。
ロ 金額の算出に用いた主要な仮定
関係会社損失引当金の計上は、関係会社の財政状態に基づき見積りを行っております。
ハ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、その見積額の仮定に変更が生じた場合には、翌事業年度の損益及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。
(1)棚卸資産の評価
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 商品及び製品 | 9,751 | 12,853 |
| 原材料及び貯蔵品 | 717 | 765 |
(※)前事業年度における棚卸資産評価損の金額は△452百万円(△は戻入額)、当事業年度における棚卸資産評価損の金額は△343百万円(△は戻入額)となります。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
(2)繰延税金資産
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産 | 2,366 | 2,331 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
(3)関係会社損失引当金
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社損失引当金 | - | 346 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
イ 金額の算出方法
当社では、「(重要な会計方針)3.引当金の計上基準 (6)関係会社損失引当金」に記載のとおり、関係会社の事業に係る損失に備えるため、関係会社の財政状態等を個別に勘案し、損失見込額を見積計上しております。
株式会社M'sエージェンシーは、当事業年度末において346百万円の債務超過の状態にあります。当社では、関係会社の債務超過額に対して関係会社損失引当金を見積り計上しております。
ロ 金額の算出に用いた主要な仮定
関係会社損失引当金の計上は、関係会社の財政状態に基づき見積りを行っております。
ハ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、その見積額の仮定に変更が生じた場合には、翌事業年度の損益及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。