- 4385
- 2026/08/26
- 時価
- 7547億円
- PER
- 21.32倍
- 2018年以降
- 赤字-175.73倍
(2018-2026年) - PBR
- 5.51倍
- 2018年以降
- 2.49-30.37倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 25.83%
- ROA
- 4.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
メルカリ(4385)の売上高 - USの推移 - 第三四半期
連結
- 2022年3月31日
- 309億3400万
- 2023年3月31日 +10.19%
- 340億8500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)報告セグメントの概要2024/05/09 15:00
当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・執行役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループでは国内におけるフリマアプリ「メルカリ」を中核にする「Japan Region」及び米国におけるフリマアプリ「Mercari」を運営する「US」を報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。
なお、各報告セグメントに含まれる主な内容は、以下のとおりであります。 - #2 注記事項-初度適用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 移籍金収入2024/05/09 15:00
日本基準では、移籍金を受領した場合、「売上高」に含めて処理しておりましたが、IFRSでは「その他の収益」に表示しております。
② 契約獲得コスト - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、Japan Regionの当第3四半期連結累計期間においては売上収益103,610百万円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益21,961百万円(前年同期比13.4%減)となりました。2024/05/09 15:00
USでは、既存ユーザのリテンション強化に向けたプロダクトの磨き込みを通じて成長軌道への復帰を目指すとともに、将来成長に向けたZ世代の巻き込みにも注力することを今期の事業方針として取り組んでおります。出品増を通じた取引の活性化に向けて、米国の主要マーケットプレイスで初めて、手数料の負担を販売者から購入者へ変更するなど、将来成長に向けた大胆な施策を推進しました。引き続きインフレをはじめとする外部環境の影響が継続しており、USのGMVは当第3四半期連結累計期間において705百万米ドル(1,036億円。月次平均為替レート換算での積み上げ)となり前年同期比で81百万米ドル減少しましたが、購入数及びGMV成長率に改善の兆候が見え始めています。その結果、売上収益は33,323百万円(前年同期比2.2%減)となりました。引き続き規律ある投資とコストコントロールを行ったことで、セグメント損失は2,906百万円(前年同期は7,767百万円の損失)と改善傾向が継続しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益140,878百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益12,801百万円(前年同期比26.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,754百万円(前年同期比98.2%増)となりました。