- 4385
- 2026/08/26
- 時価
- 7547億円
- PER
- 21.32倍
- 2018年以降
- 赤字-175.73倍
(2018-2026年) - PBR
- 5.51倍
- 2018年以降
- 2.49-30.37倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 25.83%
- ROA
- 4.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
メルカリ(4385)の売上高 - USの推移 - 第一四半期
連結
- 2021年9月30日
- 93億3500万
- 2022年9月30日 +18.82%
- 110億9200万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)報告セグメントの概要2023/11/13 15:00
当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・執行役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループでは国内におけるフリマアプリ「メルカリ」を中核にする「Japan Region」及び米国におけるフリマアプリ「Mercari」を運営する「US」を報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。
なお、各報告セグメントに含まれる主な内容は、以下のとおりであります。 - #2 注記事項-初度適用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 移籍金収入2023/11/13 15:00
日本基準では、移籍金を受領した場合、「売上高」に含めて処理しておりましたが、IFRSでは「その他の収益」に表示しております。
② 契約獲得コスト - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、Japan Regionの当第1四半期連結累計期間においては売上収益31,838百万円(前年同期比16.0%増)、セグメント利益7,418百万円(前年同期比6.6%減)となりました。2023/11/13 15:00
USでは、既存ユーザのリテンション強化に向けたプロダクトの磨き込みに注力し、成長軌道への復帰を目指すとともに、将来成長に向けたZ世代の巻き込みにも注力することを今期の事業方針として取り組んでおります。期初の想定通り、インフレをはじめとする外部環境の影響で購入の鈍化傾向が継続した一方、既存ユーザ等にフォーカスした効果的なマーケティング施策が好調に進捗いたしました。この結果、USのGMVは当第1四半期において231百万米ドル(334億円。月次平均為替レート換算での積み上げ)となり前年同期比で27百万米ドル減少しましたが、MAUは493万人と横ばいとなりました。売上収益は11,078百万円(前年同期比0.1%減)となりました。一方、筋肉質な経営による費用の見直しを継続したことで、セグメント損失は大幅に改善し699百万円(前年同期は3,110百万円の損失)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益44,271百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益4,477百万円(前年同期比73.7%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,811百万円(前年同期比346.4%増)となりました。