営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -121億4900万
- 2020年6月30日 -58.93%
- -193億800万
個別
- 2019年6月30日
- 71億3500万
- 2020年6月30日 +63.35%
- 116億5500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 2,109百万円2020/09/25 15:00
営業利益 693百万円
(概算額の算定方法) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 高い収益性を実現するビジネスモデル2020/09/25 15:00
当社グループは、日本事業において既に高い収益性を実現しています。この背景は、一定の事業規模に達するとその後の更なる事業規模拡大に際してコストを適切に管理できるというビジネスモデルにあります。具体的には、当社のコスト構造の相当の割合は広告宣伝費により構成されていますが、一般的にモバイルアプリの初期成長段階では売上高に占める広告宣伝費の割合は高くなるものの、ユーザ基盤が拡大し安定するにつれて広告宣伝費の比率を抑えることが可能になります。当初は、オンライン広告やTVCMを通じて市場プレゼンスの拡大を図ったため、広告宣伝費が収益を圧迫し、当社単体ベースで営業損失を計上しました。しかし、日本市場での規模拡大に伴い、コスト効率を向上させながら売上高の急速な成長を実現したことで、当社単体ベースでは採算性を確立しております。米国メルカリ事業及びメルペイ事業への先行投資に伴い、2020年6月期は引き続き連結ベースで営業損失を計上しましたが、今後も、事業の拡大、採算性確保に向けて取り組んで参ります。
⑤ イノベーションを推進する経営陣及び企業文化 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上原価は、20,661百万円となりました。これは主に売上高が増加したことによるものであります。2020/09/25 15:00
c. 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、74,921百万円となりました。これは主に広告宣伝費34,307百万円、支払手数料14,316百万円、給料及び手当7,192百万円によるものであり、この結果、営業損失は19,308百万円となりました。