4385 メルカリ

4385
2026/07/16
時価
7704億円
PER
29.5倍
2018年以降
赤字-175.73倍
(2018-2025年)
PBR
6.41倍
2018年以降
2.7-30.37倍
(2018-2025年)
配当 予
0%
ROE
26.31%
ROA
4.8%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上収益(百万円)44,27192,386140,878187,407
税引前四半期利益又は税引前利益(百万円)4,5778,02513,06117,889
2024/09/25 15:00
#2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2024/09/25 15:00
#3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
Japan RegionMarketplace日本国内でのフリマアプリ運営
Fintech日本国内での決済金融、暗号資産関連
(2)報告セグメントに関する情報
セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいております。
移行日(2022年7月1日)
2024/09/25 15:00
#4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
各年度の売上収益の分解は、注記「6.セグメント情報」に記載のとおりであります。
収益の主要な区分におけるそれぞれの収益認識基準等は以下のとおりであります。
2024/09/25 15:00
#5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
IFRS第9号第2.4項では、現金もしくは他の金融商品での純額決済又は金融商品との交換により決済できる非金融商品項目の売買契約について、あたかも当該契約が金融商品であるかのようにIFRS第9号を適用しなければならないとされております。ただし、企業の予想される購入、販売又は使用の必要に従った非金融商品項目を授受する目的で締結され、引き続きその目的で保有されている契約は、「自己使用の例外」として当該扱いから除くこととされております。
株式会社メルコインが現金を対価として売買を行う暗号資産はIAS第32号第11項に定義される現金、他の企業の資本性金融商品等の金融資産に該当しないことから非金融商品に該当します。また、利用者からの指示に基づく暗号資産売買を通じて一定のスプレッドを獲得する株式会社メルコインの事業活動はIFRS第9号第2.6項(c)に相当するものであり、上記の「自己使用の例外」に該当するものではないと判断しております。このため、株式会社メルコインは利用者との暗号資産売買取引及びカバー取引について、IFRS第9号を適用した会計処理を行っており、売上収益の金額は「注記6.セグメント情報 (2)報告セグメントに関する情報」に記載しております。
(4)株式会社メルコインが利用者から預託を受ける暗号資産について
2024/09/25 15:00
#6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
キャッシュ・フロー・ヘッジがヘッジ会計の要件を満たさない場合、又はヘッジ手段が失効、売却、終了もしくは行使された場合はヘッジ会計の適用を将来に向けて中止し、その他の包括利益として認識した金額をその他の資本の構成要素から純損益に振り替えております。
また、株式会社メルコインが暗号資産交換業者として行う、暗号資産の売買取引については、IFRS第9号「金融商品」(以下「IFRS第9号」という。)を適用したうえで、デリバティブとして会計処理を行っており、売上収益の金額は注記「6.セグメント情報(2)報告セグメントに関する情報」に記載しております。IFRS第9号の適用の判断については、注記「4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定(3)暗号資産交換業における暗号資産売買取引について」に記載しております。
⑥ 金融商品の公正価値
2024/09/25 15:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社の具体的な経営戦略
2024年6月期は、成長と収益のバランスを意識した経営を推進しながら、次の10年を見据えた既存事業の成長加速と新規事業創出に取り組んで参りました。その結果、連結で過去最高の売上収益とコア営業利益を達成するとともに、新規事業では、2024年3月に空き時間おしごとサービス「メルカリ ハロ」を開始、2022年11月に提供を開始した「メルカード」発行枚数が340万枚を突破するなど、各々のサービスが大きく成長いたしました。組織面においても、指名委員会等設置会社への移行に伴い、モニタリング型取締役会として実効性が一層向上し、また、指名委員会を通じたサクセッションプランの策定にも取り組むなど、グローバルな組織基盤の構築やガバナンス強化が進捗した一年となりました。
2025年6月期は、原則として、増益を伴うトップラインの成長を実現することを掲げ、グループシナジーを中心とした事業拡大を推進して参ります。各事業の成長に伴い、連結売上収益2,000-2,100億円、連結コア営業利益220-250億円の達成を目指します。
2024/09/25 15:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績等の状況
当連結会計年度は、グループミッション「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」の達成に向け、既存事業の成長の加速及び新規事業の創出に取り組んで参りました。その結果、連結で過去最高の売上収益と営業利益を達成しています。新規事業においても、2024年3月に空き時間おしごとサービス「メルカリ ハロ」を開始、2022年11月に提供を開始した「メルカード」発行枚数が340万枚を突破するなど、各々のサービスが大きく成長した一年となりました。
Marketplaceでは、規律ある投資を継続しつつ、トップラインの成長にフォーカスすることを今期の事業方針として取り組みました。越境取引やBtoC等の注力領域の伸長や、ロイヤルティプログラム(注1)がトップラインの成長に寄与しましたが、成長の加速には至らず、通期GMV(注2)は前連結会計年度比9%増加の1兆727億円となりました。一方、調整後コア営業利益率(注3)は「メルカリ ハロ」への投資を含め40%と、高い収益性を実現しております。2024年3月に開始した「メルカリ ハロ」の登録ユーザ数が開始3か月弱で500万人を突破、パートナー拠点数は全国5万店舗に達するなど、順調なスタートとなりました。
2024/09/25 15:00
#9 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
品及びサービスの区分ごとの外部顧客からの売上収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2024/09/25 15:00
#10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
注記前連結会計年度(自 2022年7月 1日至 2023年6月30日)当連結会計年度(自 2023年7月 1日至 2024年6月30日)
売上収益6,21171,967187,407
売上原価58,01057,676
2024/09/25 15:00

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