- #1 主要な設備の状況
2.IFRSに基づく金額を記載しております。
3. 帳簿価額のうち「その他」は、主にその他の無形資産です。
2026/09/17 15:31- #2 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各年度のその他の収益の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2024年7月 1日至 2025年6月30日) | 当連結会計年度(自 2025年7月 1日至 2026年6月30日) |
| 無形資産売却益 | 796 | 189 |
| 為替差益 | - | 204 |
2026/09/17 15:31- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「無形資産の取得による支出」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるために、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△3百万円は、「無形資産の取得による支出」△863百万円、「その他」859百万円として組み替えております。
2026/09/17 15:31- #4 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2025年6月30日) | 当連結会計年度(2026年6月30日) |
| 有形固定資産 | 229 | 182 |
| 無形資産 | 2,446 | 2,311 |
| 従業員給付に係る負債 | 1,401 | 1,511 |
各年度の繰延税金資産又は繰延税金負債の純額の変動の内容は、以下のとおりであります。
2026/09/17 15:31- #5 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
各年度における無形資産の帳簿価額の期中増減は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
2026/09/17 15:31- #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
見積耐用年数、残存価額及び減価償却方法は、毎期末日に見直しを行い、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しております。
(7)無形資産(使用権資産を除く)
無形資産の測定は「原価モデル」を採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
2026/09/17 15:31- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、29,240百万円となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出4,299百万円、有形固定資産の取得による支出1,413百万円、無形資産の取得による支出3,686百万円、定期預金の預入による支出40,000百万円、定期預金の払戻による収入20,000百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2026/09/17 15:31- #8 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した設備投資(無形資産を含む。)の総額は6,641百万円であり、主に開発人件費の資産化にともなうソフトウエアの取得等によるものであります。
なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/09/17 15:31- #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △300 | | △1,413 |
| 無形資産の取得による支出 | | △863 | | △3,686 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | | △606 | | △86 |
2026/09/17 15:31- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 使用権資産 | 13 | 8,563 | | 8,008 |
| 無形資産 | 12 | 1,270 | | 4,088 |
| 繰延税金資産 | 15 | 8,478 | | 17,518 |
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