- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は271億76百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億16百万円減少しました。主な増加は、短期借入金19億29百万円、1年以内返済予定長期借入金15億87百万円、主な減少は、長期借入金14億44百万円、支払手形及び買掛金12億71百万円であります。
純資産は65億51百万円となり、前連結会計年度末に比べて8億38百万円減少しました。主な増加は、資本剰余金20億49百万円、主な減少は、資本金20億90百万円、利益剰余金6億68百万円、その他有価証券評価差額金1億2百万円であります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の20.9%から19.0%となりました。
2019/02/14 15:00- #2 財務制限条項に関する注記
① 取引銀行6行とシンジケーション方式による短期コミットメントライン契約を締結しておりますが、当該契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき、借入金を一括返済することがあります。
Ⅰ. 2017年3月期第2四半期連結会計期間末日及び2017年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、4,818百万円以上に維持すること。
Ⅱ. 2018年3月期第2四半期連結会計期間末日及びそれ以降の各連結会計年度の第2四半期連結会計期間末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、4,818百万円又は直近の連結会計年度の第2四半期連結会計期間末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
2019/02/14 15:00- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(5)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、四半期連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は在外子会社の四半期決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は在外子会社の四半期会計期間に基づく期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
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