四半期報告書-第1期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2018年11月19日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるダイヤモンド電機株式会社(以下、「ダイヤモンド電機」という。)が田淵電機株式会社(以下、「田淵電機」という。)の第三者割当増資を引き受けることを決議し、2019年1月22日に払込が完了しております。これにより、田淵電機及びその子会社は当社の連結子会社となっております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
名称:田淵電機株式会社
事業内容:電子機器用変成器、電子機器用電源機器、各種電子機器・部品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
田淵電機の技術基盤は、ダイヤモンド電機と同じくエレクトロマグネティクス技術やパワーエレクトロニクス技術を踏まえたものであり、その製品群については、コイル製品やパワーコンディショナなどの一定の共通領域を有しております。また、ダイヤモンド電機は、田淵電機が本格的な対応に着手したばかりの車載事業において、長い実績と経験を有しております。このため、田淵電機とのパートナー支援関係の構築は、今後の事業展開における協業の検討など、両社の競争力と企業価値の向上及び業績発展に大きく寄与するものであり、さらに両社の株主価値の向上に資するものと判断いたしました。
(3)企業結合日
2019年1月22日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
66.90%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるダイヤモンド電機が、第三者割当増資の引受による株式取得により、田淵電機の議決権の66.90%を所有することとなったためであります。
2.被取得企業の取得価額及び対価の種類ごとの内訳
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4.支払資金の調達方法
2018年12月28日に締結したコミット型シンジケートローン契約3,000百万円の実行により調達しております。
(取得による企業結合)
当社は、2018年11月19日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるダイヤモンド電機株式会社(以下、「ダイヤモンド電機」という。)が田淵電機株式会社(以下、「田淵電機」という。)の第三者割当増資を引き受けることを決議し、2019年1月22日に払込が完了しております。これにより、田淵電機及びその子会社は当社の連結子会社となっております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
名称:田淵電機株式会社
事業内容:電子機器用変成器、電子機器用電源機器、各種電子機器・部品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
田淵電機の技術基盤は、ダイヤモンド電機と同じくエレクトロマグネティクス技術やパワーエレクトロニクス技術を踏まえたものであり、その製品群については、コイル製品やパワーコンディショナなどの一定の共通領域を有しております。また、ダイヤモンド電機は、田淵電機が本格的な対応に着手したばかりの車載事業において、長い実績と経験を有しております。このため、田淵電機とのパートナー支援関係の構築は、今後の事業展開における協業の検討など、両社の競争力と企業価値の向上及び業績発展に大きく寄与するものであり、さらに両社の株主価値の向上に資するものと判断いたしました。
(3)企業結合日
2019年1月22日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
66.90%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるダイヤモンド電機が、第三者割当増資の引受による株式取得により、田淵電機の議決権の66.90%を所有することとなったためであります。
2.被取得企業の取得価額及び対価の種類ごとの内訳
| 取得対価 | 現金 | 2,999百万円 |
| 取得原価 | 2,999 |
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4.支払資金の調達方法
2018年12月28日に締結したコミット型シンジケートローン契約3,000百万円の実行により調達しております。