インバウンドテック(7031)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マルチリンガルCRM事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年12月31日
- 2億8530万
- 2022年12月31日 +86.23%
- 5億3133万
- 2023年12月31日 -21.02%
- 4億1966万
個別
- 2017年12月31日
- 8495万
- 2020年12月31日 +49.61%
- 1億2711万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 11:17
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 マルチリンガルCRM事業 セールスアウトソーシング事業 一時点で移転されるサービス 282,056 52,988 335,044
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①全般的概況2024/02/14 11:17
当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症の影響によるインバウンド需要は急速な回復を見せておりますが、コロナ禍によって激減したサポートニーズは回復のペースが追いついておらず、マルチリンガルCRM事業における多言語分野に係る業務の受注及び入電数についても増加傾向にあるものの、依然不透明な状況が続いております。一方、コロナ禍による生活様式の変化に伴い、ワクチン接種受付業務などのスポット案件を受注してまいりましたが、緩やかなシュリンクは続いており、その減少分を官公庁や自治体などの公共関連業務の受注に注力することで、当事業全体として成長軌道で推移しております。また、当社グループにおいては、連結子会社である株式会社OmniGridが計画通りの進捗となり、マルチリンガルCRM事業におけるセグメント売上高及び利益に貢献いたしました。
セールスアウトソーシング事業においては、主力業務である東京電力グループとの委託業務が前年度に比べて縮小となり、また、期首から計画しておりました新案件が期待通りの収益計画に至らなかったために撤退したことなどから計画との乖離が生じた一方、大手携帯キャリアの契約切替勧奨業務が予想を上回る形で推移したこと及び外注費の圧縮を始めとしたコストコントロールによって利益の確保に努めてまいりました。また、連結子会社である株式会社シー・ワイ・サポートについて、期中より業務内容の見直しによってセールスアウトソーシング事業関連の業務に取り組む形で組織のリニューアルを行っております。