インバウンドテック(7031)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マルチリンガルCRM事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- 4229万
- 2022年6月30日 +384.25%
- 2億481万
- 2023年6月30日 -11.97%
- 1億8029万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 15:26
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 マルチリンガルCRM事業 セールスアウトソーシング事業 一時点で移転されるサービス 170,874 24,877 195,751
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①全般的概況2023/08/14 15:26
当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境を見ますと、新型コロナウイルス感染症の影響によるインバウンド需要は政府の入国緩和対策などにより底打ち感が見られ、当社においても入電数や新規案件の引き合い増など、インバウンド関連は少しずつ回復基調に入っておりますが、BtoB市場におけるインバウンド関連の本格的な需要増は今後の状況によるものと認識しております。当社事業セグメントのひとつであるマルチリンガルCRM事業においては、コロナ禍による生活様式の変化に伴い、一時的に大きな需要増となった新型コロナウイルス関連のスポット案件はシュリンクしつつありますが、当第1四半期連結累計期間においては当初予想に近い形で継続し、また、日本語案件及び官公庁等の入札案件の受注拡大などもあり、当事業全体を見ると安定した推移となりました。
セールスアウトソーシング事業においては、主力業務であります訪問による東京電力グループの顧客向け営業業務が予定に近い形で進捗しましたが、期首より取り組んだ新たな営業案件の立ち上げに係る人材への費用などが先行して発生する形となりました。