セールスアウトソーシング事業においては、主力業務であります訪問による東京電力グループの顧客向け営業業務が計画に近い形で進捗し、また、もう一つの主力業務であるソフトバンクモバイルにおける契約勧奨業務についても計画に近い形で推移しておりますが、今期に計画していた新規案件の立ち上がりに時間を要しており、セグメント売上高については計画を下回ったものの、内製化や業務効率見直しなどによるコストコントロールによって利益については計画に近い形で推移しております。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期と比べ357,596千円減少し1,358,112千円、
営業利益は前年同期と比べ155,273千円減少し15,598千円、経常利益は前年同期と比べ154,530千円減少し13,219千円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期と比べ107,663千円減少し91千円となりました。
| 前中間連結会計期間(千円) | 当中間連結会計期間(千円) |
| 売上高 | 1,715,709 | 1,358,112 |
| 営業利益 | 170,871 | 15,598 |
| 経常利益 | 167,750 | 13,219 |
セグメント別の状況は以下のとおりであります。また、各事業分野のセグメント利益は、全社管理部門費用210,666千円を含まない額であります。