有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/29 11:59
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、クライアントとその顧客(エンドユーザー)の窓口となる機能を提供することを主なサービスとしております。そのサービスの種類・性質の類似性等を基礎としたセグメントから構成されており、「マルチリンガルCRM事業」と「セールスアウトソーシング事業」の2つを報告セグメントとしております。
「マルチリンガルCRM事業」は、株式会社インバウンドテック、株式会社OmniGridが運営しており、主にコールセンター運営の受託を通じたカスタマーサービス、生成AIサービスを提供するOmniGrid事業、レンタルサーバーの提供を中心とするデスクウイング事業などのクライアントの顧客(エンドユーザー)との関係の管理・維持を支援するサービスを中心としております。「セールスアウトソーシング事業」は、株式会社インバウンドテック、株式会社シー・ワイ・サポートが運営しており、クライアントに代わり、クライアントの見込み顧客に対して営業を行うサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2
マルチリンガルCRM事業セールスアウトソーシング事業
売上高
外部顧客への売上高1,783,653760,8902,544,543-2,544,543
セグメント間の内部売上高
又は振替高
4,7233,1767,900△7,900-
1,788,376764,0662,552,443△7,9002,544,543
セグメント利益302,413122,780425,193△403,80621,387
セグメント資産1,007,438132,0161,139,4541,704,0552,843,510
その他の項目
減価償却費117,4625,757123,21917,435140,655
のれんの償却額81,4408,53189,971-89,971
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
111,5879,651121,23929,342150,581

(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△403,806千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,704,055千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社の運転資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
(3)その他の項目の調整額46,777千円は、各報告セグメントに配分していない全社の固定資産の増加額及びその減価償却費であり、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2
マルチリンガルCRM事業セールスアウトソーシング事業
売上高
外部顧客への売上高1,606,397527,2112,133,609-2,133,609
セグメント間の内部売上高
又は振替高
33,859-33,859△33,859-
1,640,256527,2112,167,468△33,8592,133,609
セグメント利益181,271116,890298,161△451,915△153,754
セグメント資産911,52378,438989,9621,563,5882,553,550
その他の項目
減価償却費83,7548,00991,7631,72893,492
のれんの償却額11,46211,33322,796-22,796
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
72,8104,57077,381-77,381

(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△451,915千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,563,588千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社の運転資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
(3)その他の項目の調整額1,728千円は、各報告セグメントに配分していない全社の固定資産の減価償却費であり、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京電力エナジーパートナー株式会社463,589マルチリンガルCRM事業
セールスアウトソーシング事業
ソフトバンク株式会社257,381セールスアウトソーシング事業

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京電力エナジーパートナー株式会社354,086マルチリンガルCRM事業
セールスアウトソーシング事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
マルチリンガルCRM事業セグメントにおいて、のれん及びその他固定資産の減損損失を計上したことにより、のれん及びその他固定資産の金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は525,520千円、その他固定資産の減少額は79,076千円です。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
マルチリンガル
CRM事業
セールスアウト
ソーシング事業
当期償却額81,4408,53189,971-89,971
当期末残高9,9328,53118,463-18,463

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
マルチリンガル
CRM事業
セールスアウト
ソーシング事業
当期償却額11,46211,33322,796-22,796
当期末残高77,24415,87993,124-93,124

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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