売上高
連結
- 2017年6月30日
- 151億3328万
- 2018年6月30日 -2.04%
- 148億2508万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/09/27 15:22
(注)1.当社は、平成30年6月21日付で東京証券取引所市場第二部に上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 10,494,488 14,825,083 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) - - 890,701 1,297,259 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、純粋持株会社である当社を中心に「原薬販売事業」及び「医薬品製造販売事業」の2つを報告セグメントとしております。2018/09/27 15:22
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/09/27 15:22
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日医工株式会社 2,845,234 原薬販売事業 及び医薬品製造販売事業 - #4 事業等のリスク
- (11) 金利変動について2018/09/27 15:22
当社グループでは、金融機関からの借入によってコーアイセイ株式会社蔵王工場新設、コーアバイオテックベイ株式会社製造設備等に必要な資金を調達しておりますが、有利子負債の金額は売上高に比して高額なものではありません。しかしながら今後、市場において金利が上昇した場合には当社グループの借入金利も上昇することが予想され、当社グループの経営成績及び財務状態等に影響を及ぼす可能性があります。なお、金融機関からの借入には、純資産や経常損益の金額等を基準とした財務制限条項が付されているものはありません。
(12) 売掛金回収に関するリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2018/09/27 15:22 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 原薬販売事業2018/09/27 15:22
原薬販売事業におきましては、去痰剤用原薬、動脈硬化症用原薬、抗悪性腫瘍薬用原薬等が順調に推移したものの、厚生労働省による薬価改定及び一部顧客での在庫調整等がありました影響により、当連結会計年度の売上高は11,759百万円(前期比2.8%減)となりました。
また仕入価格に影響を及ぼす為替レートが前期に比べて円安に振れたことで売上原価の上昇に繋がりました。その結果、セグメント利益は1,610百万円(前期比15.5%減)となりました。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高431百万円を含んでおります。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2018/09/27 15:22
原薬販売事業 医薬品製造販売事業 合計 外部顧客への売上高 11,328,350 3,496,733 14,825,083