- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
総資産は、22,088百万円となり、前連結会計年度末に比べ498百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の減少776百万円、建設仮勘定の減少1,135百万円があった一方で、受取手形及び売掛金の増加686百万円、原材料及び貯蔵品の増加201百万円、機械装置及び運搬具(純額)の増加1,342百万円等があったことによるものであります。
負債は8,679百万円となり、前連結会計年度末に比べ75百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金の減少464百万円、長期借入金の減少293百万円があった一方で、支払手形及び買掛金の増加97百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加189百万円、未払法人税等の増加111百万円、及び未払金等を含むその他流動負債の増加407百万円等があったことによるものであります。
純資産は13,409百万円となり、前連結会計年度末と比べ422百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加483百万円によるものであります。
2019/09/27 15:32- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「繰延税金負債」355千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」355千円に含めて表示しております。
2019/09/27 15:32- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が43,725千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が39,347千円増加しております。また、「流動負債」の「繰延税金負債」が、355千円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が4,022千円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺表示しており、変更前と比べて総資産が4,377千円減少しております。
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