営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 12億7407万
- 2019年6月30日 -4.97%
- 12億1077万
個別
- 2018年6月30日
- 1億4341万
- 2019年6月30日 +999.99%
- 15億8138万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額441千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門の設備投資額であります。2019/09/27 15:32
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△67,224千円には、セグメント間消去△9,663千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△486,313千円、及びその他の調整額428,752千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用等であります。その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料支払額の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額261,679千円には、セグメント間消去△442,926千円、各報告セグメントに配分しない全社資産704,606千円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額3,879千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,836千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2019/09/27 15:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/09/27 15:32
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中で、当社グループは高品質で安価な輸入原薬を提供することに主眼をおいて、医薬品原料である原薬の輸入販売を行うとともに、注射剤を中心とした医薬品製剤の開発・製造・販売を行い、原薬の調達から製剤までの一貫した製造が可能な体制のもと、国内外の医薬品メーカーと幅広く取引を実施しております。また、自社開発品の製造・販売並びに国内大手メーカー等からの製造受託を通じて、ジェネリック医薬品を中心に医薬品業界における多様なニーズに対応できる事業展開を行っております。2019/09/27 15:32
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高15,206百万円(前期比2.6%増)、営業利益1,210百万円(前期比5.0%減)、経常利益1,276百万円(前期比0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益653百万円(前期比11.1%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。