営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 23億2981万
- 2021年6月30日 +44.96%
- 33億7722万
個別
- 2020年6月30日
- 1億4072万
- 2021年6月30日 -47.1%
- 7444万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,025千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門の設備投資額であります。2021/10/11 16:34
2 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△64,545千円は、セグメント間取引の消去及び全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額344,207千円は、セグメント間取引の消去及び全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額4,749千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,835千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2021/10/11 16:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/10/11 16:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中で、当社グループは、事業理念“New Business Model Innovation”に基づき、ジェネリック医薬品原薬の輸入商社と、注射剤中心の医療用医薬品の製造販売機能を併せもつビジネスモデルで、高品質で安価な原薬を日本市場に安定的に供給するとともに、自社開発品の製造・販売や大手医薬品メーカーからの製造受託を通じて、医薬品業界における多様なニーズに対応しております。また、昨今後発医薬品業界で品質面に関わる重大な問題が相次いで発生しております。当社グループとしては、医薬品製造従事者として引き続きGMPを遵守し、品質管理や製造管理をより一層徹底してまいります。2021/10/11 16:34
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高17,816百万円(前期比11.1%増)、営業利益3,377百万円(前期比45.0%増)、経常利益3,404百万円(前期比43.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,136百万円(前期比22.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。