このような事業環境の中で、当社グループは、経営方針“New Business Model Innovation”に基づき、ジェネリック医薬品原薬の輸入商社と、注射剤中心の医療用医薬品の製造販売機能を併せもつビジネスモデルで、高品質で安価な原薬を日本市場に安定的に供給するとともに、自社開発品の製造・販売や大手医薬品メーカーからの製造受託を通じて、医薬品業界における多様なニーズに対応しております。当社グループとしては、医薬品製造従事者として法令遵守、更なる品質管理徹底を目的に、日本ジェネリック製薬協会が発出したGE薬協発第25号通知(令和3年3月25日付)「ジェネリック医薬品の信頼性確保に関する対応について」に基づきグループ各社で製造販売承認書と製造実態の齟齬にかかる一斉点検の実施や、グループ会社間における無通告監査(抜き打ちの立入監査)を実施する等品質管理や製造管理をより一層徹底しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,355百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益2,167百万円(前年同期比36.0%増)、経常利益2,146百万円(前年同期比30.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,397百万円(前年同期比24.1%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2022/02/14 15:30