有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/30 16:36
【資料】
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【項目】
122項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
主要なサービス別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
広告配信サービス1,183,878805,408
広告関連サービス404,852565,237
その他16,45953,228
顧客との契約から生じる収益1,605,1891,423,872
その他の収益--
外部顧客への売上高1,605,1891,423,872

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)205,422千円149,994千円
顧客との契約から生じた債権(期末残高)149,994千円215,691千円
契約負債(期首残高)89,919千円99,963千円
契約負債(期末残高)99,963千円86,110千円

契約負債は、サービスにかかる顧客からの前受金であります。
前連結会計年度に認識された収益額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、32,358千円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、24,639千円であります。
前連結会計年度の契約負債の増加は、主として広告予算の入金による増加410,387千円、広告配信による売上計上による減少358,034千円によるものであります。
当連結会計年度の契約負債の減少は、主として広告予算の入金による増加376,024千円、広告配信による売上計上による減少364,195千円によるものであります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

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