のれん
連結
- 2022年12月31日
- 1億955万
- 2023年12月31日 -38.87%
- 6697万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)報告セグメント「国内メッセージングサービス事業」に帰属する顧客関連資産及びのれんにつきまして、買収時に見込んだ事業計画を下回って推移していること、また、今後の業績動向等を踏まえ事業計画の見直しを行うにあたり取引先ごとのSMS配信数を補正した結果、当初想定していた事業計画の達成が困難であると判断したことから、減損損失を認識するに至りました。なお、ソフトウェアについては、当該サービスの終了により今後の使用が見込まれなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。2024/03/29 15:21
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- メッセージングサービス SMS配信サービス及びメール配信サービスについては、顧客との契約に基づき、約束したサービスを提供した時点で、当該サービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。2024/03/29 15:21
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにVietGuys J.S.Cを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2024/03/29 15:21
当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)流動資産 435,666 千円 非支配株主持分 △464,420 負ののれん発生益 △27,464 株式の取得価額 462,752
該当事項はありません。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額2024/03/29 15:21
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 減損損失(千円) - その他 のれん 15,058 - その他 顧客関連資産 215,276
当社の連結子会社である株式会社Xoxzoにおいて、株式取得時にのれん及び顧客関連資産を計上しておりましたが、買収時に見込んだ事業計画を下回って推移していること、また、今後の業績動向等を踏まえ事業計画の見直しを行うにあたり取引先ごとのSMS配信数を補正した結果、当初想定していた事業計画の達成が困難であると判断したことから、減損損失を認識するに至りました。当社ソフトウェアについては、当該サービスの終了により今後の使用が見込まれなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/03/29 15:21
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため記載を省略しております。前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 連結子会社の税率差異 △0.14 - のれんの償却額 0.70 - 子会社株式取得費用 0.62 - - #6 負ののれん発生益(連結)
- 2022年4月8日に当社がVietGuys J.S.C.の51%株式を取得したことにより、同社を新たに連結子会社といたしました。 これに伴い、「海外メッセージングサービス事業」において27,464千円の負ののれん発生益を計上しております。2024/03/29 15:21
- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- また、当社では、各関係会社の顧客関連資産の価値や超過収益力等を実質価額の算定に加味しているため、顧客関連資産の価値や超過収益力等の減少に基づく実質価額の著しい低下の有無の検討が株式評価の重要な要素となります。2024/03/29 15:21
当事業年度においては、連結財務諸表において、株式会社Xoxzoの顧客関連資産及びのれんを含む資産グループについて、減損損失を認識しており、結果として、同社株式の実質価額が著しく低下したことから、帳簿価額を実質価額まで減額し、当該減少額を関係会社株式評価損として特別損失に計上しております。これ以外の関係会社株式については、実質価額の著しい低下または超過収益力の著しい減少は見られなかったため、関係会社株式の減損処理はおこなっておりません。
なお、連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおり、前連結会計年度において、VietGuys J.S.C.の顧客関連資産を含む資産グループについて、減損の兆候があると判断いたしましたが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しておりません。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/03/29 15:21
のれん及び顧客関連資産を含む固定資産の減損
(1)連結貸借対照表に計上した金額