のれん
連結
- 2023年12月31日
- 6697万
- 2024年12月31日 -36.36%
- 4261万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)報告セグメント「コミュニケーション事業」に帰属する顧客関連資産及びのれんにつきまして、買収時に見込んだ事業計画を下回って推移していること、また、今後の業績動向等を踏まえ事業計画の見直しを行うにあたり取引先ごとのSMS配信数を補正した結果、当初想定していた事業計画の達成が困難であると判断したことから、減損損失を認識するに至りました。なお、ソフトウェアについては、当該サービスの終了により今後の使用が見込まれなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。2025/03/28 14:00
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2025/03/28 14:00
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。当該差額には連結会計年度の開始日から企業結合日までの期間に相当するのれんの償却額等が含まれております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2025/03/28 14:00
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間(5年~7年)にわたり均等償却しております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ズノー・メディアソリューションを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/03/28 14:00
流動資産 119,168 千円 固定資産 2,886 のれん 17,259 流動負債 △79,314 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額2025/03/28 14:00
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 減損損失(千円) - その他 のれん 15,058 - その他 顧客関連資産 215,276
当社の連結子会社である株式会社Xoxzoにおいて、株式取得時にのれん及び顧客関連資産を計上しておりましたが、買収時に見込んだ事業計画を下回って推移していること、また、今後の業績動向等を踏まえ事業計画の見直しを行うにあたり取引先ごとのSMS配信数を補正した結果、当初想定していた事業計画の達成が困難であると判断したことから、減損損失を認識するに至りました。当社ソフトウェアについては、当該サービスの終了により今後の使用が見込まれなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/03/28 14:00
のれん及び顧客関連資産を含む固定資産の減損
(1)連結貸借対照表に計上した金額 - #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 特になし2025/03/28 14:00
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。