- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,672,807 | 8,791,215 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) | 238,610 | 522,612 |
2026/05/01 15:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業は、コミュニケーション事業、ソリューション事業、投資・インキュベーション事業の3つの区分で事業活動を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/05/01 15:45- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ゲットワークス | 1,186,620 | ソリューション事業 |
| Twilio Inc. | 737,855 | コミュニケーション事業 |
2026/05/01 15:45- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/05/01 15:45 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高はサービスを提供した場所を基礎とし、国に分類しております。
2026/05/01 15:45- #6 役員報酬(連結)
b) 短期的な業績連動報酬等である賞与及び中長期的な業績連動報酬である譲渡制限付き業績連動型株式報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針等
監査等委員である取締役を除く取締役に対する年次業績連動賞与として、財務指標の目標達成度を勘案して額が算定される現金報酬を毎年一定の時期に支給します。業績指標としては、中期経営計画でも重要視している指標である「連結売上高及び連結営業利益」を採用し、目標達成度合を評価し、基準額の0%から200%の範囲で支給額を変動させます。さらに、代表取締役社長以外の取締役については、「業績指標達成に寄与した独自のパフォーマンス」、「課題への対応力」、「事業環境等への先見性」、「目標へのコミットメント力」と「人材育成」の5つの項目をトータルで個人業績を評価し、標準を超える貢献が認められた場合には、基準額に対し最大25%の上乗せを行うものとします。
また、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを強化するとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、監査等委員である取締役を除く取締役を対象に譲渡制限付株式報酬を交付します。譲渡制限付株式報酬は、毎年一定の時期に、当社の業績、各取締役の職責の範囲及び諸般の事情を勘案して決定した基準額に相当する数の当社普通株式を交付します。
2026/05/01 15:45- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
成長性と収益性及び企業価値の向上が経営上の重点課題と認識しており、成長性につきましては
売上高対前年比率、収益性につきましては営業利益及びその対前年比率等の経営指標を重視しております。


2026/05/01 15:45- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社はAI及びセキュリティ領域を成長機会と位置づけ、これら複数の提携・開発プロジェクトを推進しておりますが、とりわけ2025年10月に締結した米国Forward Edge-AI, Inc.との合弁契約及び資本業務提携契約は、Forward Edge-AI Japan株式会社の設立により、同社の先端的な耐量子暗号通信技術を活用した量子コンピュータ時代における暗号解読リスクへの対応を目的としたPQC(耐量子計算機暗号)をはじめとする次世代セキュリティ技術の社会実装を日本国内に推進する事業展開となります。今後も、AIとセキュリティ技術を融合した革新的なソリューションの創出を通じて、持続的な成長基盤の確立と競争優位性の強化を図ってまいります。
このような事業環境と中期経営計画の下、3つの報告セグメントによる当連結会計年度の売上高は対前年同期比38.5%増の8,791,215千円となりました。
売上高については当社グループの主たる事業であるコミュニケーション事業が競合他社との厳しい価格競争もありながらも、6,515,895千円と国内SMS配信通数と海外アグリゲーター経由でのSMS配信通数がともに増加しており、安定した売上高を計上しております。新たなセグメントであるソリューション事業は一部本格的な稼働に至っておりませんが、GPUサーバー関連事業におけるコンテナデータセンター事業者向けの販売取引による売上が積みあがったこともあり、1,205,356千円となっており、投資・インキュベーション事業についても、やはり一部本格的な稼働に至っておりませんが、1,182,453千円となっております。
2026/05/01 15:45- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/05/01 15:45- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれん及び顧客関連資産の帳簿価額には、各連結子会社の買収時点における将来の事業の成長見込みに基づいた超過収益力や顧客基盤の価値等を反映しております。このため、これらののれん及び顧客関連資産を含む資産又は資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていない場合であっても、各連結子会社の買収時点で見込んでいた将来の事業の成長が達成されない場合や事業計画の前提となった経営環境に著しい悪化が認められた場合、あるいはそのような見込みがある場合には、減損の兆候があると認められ、減損損失の認識の判定が必要となる可能性があります。
なお、VietGuys J.S.C.の顧客関連資産について、前連結会計年度において、ベトナムの市場環境の変化に対応して事業計画を見直したことを受け、減損の兆候があると判断し、また、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回るため、減損損失を認識いたしました。当連結会計年度においては、営業損益が前連結会計年度に策定した事業計画を上回る結果となっており、翌連結会計年度以降の計画についても業績が著しく悪化する見込みがないことから、減損の兆候はないと判断しております。割引前将来キャッシュ・フローは、見直し後の事業計画に基づき算定しており、その主要な仮定は、売上高成長率及び原価率であります。割引前将来キャッシュ・フローの見積りに係る主要な仮定は合理的であると判断しておりますが、見積りの不確実性が高く、これらの仮定について見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表における固定資産の減損の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/05/01 15:45- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 42,453千円 | 4,063千円 |
| 原価 | - | 25,500 |
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