有価証券報告書-第8期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
当社は、利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題と認識し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当性向30%を目標として、業績に応じた配当のお支払いを安定的、継続的に実施していくことを基本方針としております。
当社が剰余金の配当を行う場合は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針と考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、中間配当につきましては、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
上記方針に基づき当事業年度の配当につきましては、1株当たり10円の配当(うち中間配当5円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は16.6%となりました。
また、内部留保資金につきましては、事業の継続的な拡大発展を実現させるための設備投資及び事業基盤の長期安定に向けた財務体質の強化等に有効に活用していく所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社が剰余金の配当を行う場合は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針と考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、中間配当につきましては、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
上記方針に基づき当事業年度の配当につきましては、1株当たり10円の配当(うち中間配当5円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は16.6%となりました。
また、内部留保資金につきましては、事業の継続的な拡大発展を実現させるための設備投資及び事業基盤の長期安定に向けた財務体質の強化等に有効に活用していく所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年8月13日 | 28,175 | 5 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年3月24日 | 29,336 | 5 |
| 定時株主総会決議 |