有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/28 13:43
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「フィンテック・プラットフォーム事業」は金融領域特化型ウェブ/スマートフォン・メディアの運営を中心とした、金融関連市場に特化した各種サービスを展開しており、「フィンテック・トランザクション事業」は融資型・株式型クラウド・ファンディング及び商品仲介業並びに保険代理業、PDCA関連サービスを展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損失は営業利益又は営業損失ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結
財務諸表
計上額
フィンテック・
プラットフォーム
フィンテック・
トランザクション
売上高
外部顧客への
売上高
2,512,436887,4483,399,884-3,399,884
セグメント間の内部売上高又は振替高3,0202,0905,110△5,110-
2,515,456889,5383,404,994△5,1103,399,884
セグメント利益又は損失(△)364,966△154,338210,627-210,627
セグメント資産379,2661,395,8731,775,1391,290,8153,065,954
その他の項目
減価償却費8,1802,89211,073-11,073
のれん償却額-5,6775,677-5,677
有形固定資産及び無形固定資産の増加額---9,9769,976

(注) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△127,625千円及び報告セグメントに配分していない全社資産1,418,440千円であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結
財務諸表
計上額
フィンテック・
プラットフォーム
フィンテック・
トランザクション
売上高
外部顧客への
売上高
1,657,2481,242,2822,899,531-2,899,531
セグメント間の内部売上高又は振替高600300900△900-
1,657,8481,242,5822,900,431△9002,899,531
セグメント利益又は損失(△)102,41512,596115,011-115,011
セグメント資産251,5528,006,0678,257,6201,071,9169,329,536
その他の項目
減価償却費8,9156,68315,598-15,598
のれん償却額-22,71022,710-22,710
有形固定資産及び無形固定資産の増加額---32,62432,624

(注) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△168,065千円及び報告セグメントに配分していない全社資産1,239,981千円であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、当社グループの報告セグメントは「フィンテック・プラットフォーム事業」及び「クラウド・ファンディング事業」を報告セグメントとしておりましたが、前連結会計年度に金融商品仲介業及び保険代理業を営む株式会社ZUU Wealth Managementを連結子会社化したことに伴い、業績管理区分を見直して金融サービスを集約することとし、従来の報告セグメントのうち「クラウド・ファンディング事業」を「フィンテック・トランザクション事業」に含めるように変更し、報告セグメントを「フィンテック・プラットフォーム事業」及び「フィンテック・トランザクション事業」としております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、サービス群見直し後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
フィンテック・
プラットフォーム
フィンテック・トランザクション全社・消去合計
当期償却額-5,677-5,677
当期末残高-107,874-107,874

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
フィンテック・
プラットフォーム
フィンテック・トランザクション全社・消去合計
当期償却額-22,710-22,710
当期末残高-85,164-85,164

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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