経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- -1億2300万
- 2024年5月31日 -42.28%
- -1億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント資産の調整額3,042百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。2024/10/22 15:38
4.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、当社グループ直営のトレーディングカード専門店「Japan TCG Center」の運営、家庭内にある物品をお客様に代わり片づける個人向けサービス「ブックオフおかたづけサービス」の提供等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△2,023百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント資産の調整額3,927百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
4.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2024/10/22 15:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。2024/10/22 15:38
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- ホ.業績連動報酬の内容2024/10/22 15:38
年次業績賞与は、事業年度毎に定めた連結経常利益及び連結純利益の会社業績基準に対する達成度に応じて支給額を決定いたします。当該指標を選択した理由は、経営上の目標達成状況を判断する客観的な指標であるためであります。役位ごとに定められた標準賞与額(会社業績基準100%達成時に支給される金額)に対し、会社業績基準達成率に応じて、以下のとおり一定の範囲内で支給額が変動するよう係数を乗じて算出しております。
当事業年度における会社業績基準及び実績金額は次のとおりであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <現状>アメリカ合衆国において、「BOOKOFF」を展開するほか、2016年からは日本国内で販売に至らなかった商品の出口戦略として、マレーシア国及びカザフスタン共和国において「Jalan Jalan Japan」を展開しております。海外事業における各業態は、取扱商材の独自性やインフレ等現地の経済動向により収益性が高いことに加えて店舗拡大により売上規模が増加していることで、グループへの利益貢献度も近年上昇傾向となっております。2024/10/22 15:38
「BOOKOFF」については、アメリカ合衆国において、エンターテインメント性を高めるために商材を増やす中、「アニメグッズ」が新たな集客を生む存在となっております。また市場の流れをつかんだ価格戦略とSNSによる認知向上が加わった結果、過年度出店が寄与し、経常利益2億円以上の安定した収益体質につながりました。2024年5月期においても2店舗の新規出店を行いました。
「Jalan Jalan Japan」については、マレーシア国において、日本国内で販売機会に恵まれなかった商材を現地へ出荷して販売することで、独特なエンターテインメント性を生み出す存在となっており、出店に応じて事業規模が拡大しております。2023年は、既存店の伸びに加えて過年度出店が寄与し、経常利益5億円超と増益を達成しました。また中央アジアのカザフスタン共和国においては「Jalan Jalan Japan」加盟店の出店を行い、2店舗体制となりました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024/10/22 15:38
売上高については、国内ブックオフ事業において、トレーディングカード・ホビー、アパレル、ソフトメディア等を中心に、既存店売上高が想定を上回って推移したこと等で、またプレミアムサービス事業、海外事業いずれも期初予想を上回りました。期初予想(A) 経営成績(B) 増減額(B-A) 増減率 営業利益 2,600 3,051 451 17.4% 経常利益 3,000 3,448 448 15.0% 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600 1,705 105 6.6%
営業利益、経常利益については、国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業いずれも収益が好調に推移したことで、期初予想を上回りました。