有価証券報告書-第3期(令和2年4月1日-令和3年5月31日)
当社は、利益配分を経営の最重要事項の1つと認識し、業績向上を通じた増配を目指しつつ、内部留保については、財務体質の強化と将来の事業基盤強化につながる戦略的投資に対して有効に活用してまいりたいと考えております。
また、連結純利益に対する配当性向は30~35%程度を目処に、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。また、当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社は、2020年8月7日付「業績予想及び配当予想に関するお知らせ」で公表しました業績予想に対して、特別損失の計上により、当期の親会社株主に帰属する当期純利益は減少したものの、当期の期末配当金は、当初配当予想のとおり、1株当たり6円とさせていただきます。
なお、次期(2022年5月期)の配当金につきましては、2円増配し、1株当たり8円といたします。
また、連結純利益に対する配当性向は30~35%程度を目処に、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。また、当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社は、2020年8月7日付「業績予想及び配当予想に関するお知らせ」で公表しました業績予想に対して、特別損失の計上により、当期の親会社株主に帰属する当期純利益は減少したものの、当期の期末配当金は、当初配当予想のとおり、1株当たり6円とさせていただきます。
なお、次期(2022年5月期)の配当金につきましては、2円増配し、1株当たり8円といたします。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年8月28日 | 104 | 6 |
| 定時株主総会決議 |