有価証券報告書-第2期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、利益配分を経営の最重要事項の1つと認識し、業績向上を通じた増配を目指しつつ、内部留保については、財務体質の強化と将来の事業基盤強化につながる戦略的投資に対して有効に活用してまいりたいと考えております。
また、連結純利益に対する配当性向は25%程度を目処に、業績に裏付けされた安定的な配当を実施していく方針であります。
当期は特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益が減少したため、当期の期末配当金は、2020年5月19日に公表しました「業績予想の修正、特別損失の計上、配当予想の修正及び役員報酬の減額に関するお知らせ」のとおり、当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。上記の基本方針並びに前述の通期連結業績予想の修正を踏まえ、1株当たり6円とさせていただきます。
次期(決算期変更後の2021年5月期)の配当金につきましては、現段階では、業績に与える影響に未確定要因が多いことから、業績予想を合理的に算定することが困難なため、配当予想につきましても未定といたします。
また、連結純利益に対する配当性向は25%程度を目処に、業績に裏付けされた安定的な配当を実施していく方針であります。
当期は特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益が減少したため、当期の期末配当金は、2020年5月19日に公表しました「業績予想の修正、特別損失の計上、配当予想の修正及び役員報酬の減額に関するお知らせ」のとおり、当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。上記の基本方針並びに前述の通期連結業績予想の修正を踏まえ、1株当たり6円とさせていただきます。
次期(決算期変更後の2021年5月期)の配当金につきましては、現段階では、業績に与える影響に未確定要因が多いことから、業績予想を合理的に算定することが困難なため、配当予想につきましても未定といたします。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年6月27日 | 104 | 6 |
| 定時株主総会決議 |