スペースバリュー HD(1448)の売上高 - 開発の推移 - 第一四半期
連結
- 2019年6月30日
- 1億1600万
- 2020年6月30日 -15.52%
- 9800万
- 2021年6月30日 -25.51%
- 7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/11 9:45
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取り扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/08/11 9:45
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、原価回収基準を適用した総合建設事業の案件により221百万円増加し、売上原価も同様に221百万円増加したものの、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「受取手形・完成工事未収入金」及び「レンタル未収入金」は、当第1四半期連結会計期間よりそれぞれ「受取手形、完成工事未収入金及び契約資産」及び「レンタル未収入金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/11 9:45
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益であります。売上高 建築 販売 5,269 レンタル 4,565 総合建設 3,286 駐車場 販売 983 メンテナンス 457 駐車場運営・管理 961 土地活用 8 ファシリティマネジメント 229 顧客との契約から生じる収益 15,762 その他の収益 549 外部顧客への売上高 16,311
(2)収益認識の時期別 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を「システム建築」から「建築」、「立体駐車場」から「駐車場」、「開発」から「土地活用」に変更しております。セグメント名称変更による各セグメントの業績に与える影響はありません。
なお、前第1四半期連結累計期間の報告セグメント情報は、変更後の名称により表示しております。2021/08/11 9:45 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社は中期経営計画(2020年4月~2023年3月)に基づき、当社グループの本業である建築事業において、2,000㎡未満の建築市場のシェア拡大を目指すとともに、土地開発事業、駐車場事業及び総合建設事業との連携を強化し、グループシナジーの創出によりそれぞれの事業の成長を図るため、グループ戦略及び重点施策の推進に取り組んでまいりました。2021/08/11 9:45
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、建築事業が好調に推移したことにより、売上高は16,311百万円(前年同期比101.9%、299百万円増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い営業利益は262百万円(前年同期は営業損失3百万円)、経常利益は295百万円(前年同期比248.0%、176百万円増)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は104百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円)となりました。
セグメント別の概要は、次のとおりであります。