スペースバリュー HD(1448)の外部顧客への売上高 - 開発の推移 - 第一四半期
連結
- 2019年6月30日
- 1億700万
- 2020年6月30日 -9.35%
- 9700万
- 2021年6月30日 -26.8%
- 7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/08/11 9:45
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△926百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 売上高 外部顧客への売上高 - 16,011 セグメント間の内部売上高又は振替高 △82 -
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/11 9:45
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益であります。売上高 その他の収益 549 外部顧客への売上高 16,311
(2)収益認識の時期別 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を「システム建築」から「建築」、「立体駐車場」から「駐車場」、「開発」から「土地活用」に変更しております。セグメント名称変更による各セグメントの業績に与える影響はありません。
なお、前第1四半期連結累計期間の報告セグメント情報は、変更後の名称により表示しております。2021/08/11 9:45 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大が続くなか、同ウイルス感染症のワクチン普及等に伴い、一部の経済に持ち直しの動きが見られましたが、緊急事態宣言の再発令やまん延防止等重点措置の適用により経済活動が制限されるなど、先行きの不透明な状況が続きました。建設業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響下において、公共工事は底堅く推移し、民間工事においても持ち直しの動きが見られました。2021/08/11 9:45
このような状況のなか、当社は中期経営計画(2020年4月~2023年3月)に基づき、当社グループの本業である建築事業において、2,000㎡未満の建築市場のシェア拡大を目指すとともに、土地開発事業、駐車場事業及び総合建設事業との連携を強化し、グループシナジーの創出によりそれぞれの事業の成長を図るため、グループ戦略及び重点施策の推進に取り組んでまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、建築事業が好調に推移したことにより、売上高は16,311百万円(前年同期比101.9%、299百万円増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い営業利益は262百万円(前年同期は営業損失3百万円)、経常利益は295百万円(前年同期比248.0%、176百万円増)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は104百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円)となりました。