- #1 その他、財務諸表等(連結)
② 損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費合計 | ※3 5,066 | ※3 4,740 |
| 営業利益 | 1,421 | 1,278 |
【完成工事原価報告書】
2020/08/12 11:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/08/12 11:35- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社の一部在外連結子会社は、有形固定資産「機械、運搬具及び工具器具備品」に含まれる駐車場設備について、当連結会計年度より、従来採用していた耐用年数から将来の使用想定を反映した耐用年数に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が116百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ116百万円減少しております。
2020/08/12 11:35- #4 役員の報酬等(連結)
業績連動報酬である株式報酬は、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とし、事業年度ごとに給付内容確定日の前事業年度の連結経常利益達成率を指標とした全社業績及び役位に応じたポイントを付与し、ポイント付与から3年を経過する日に給付内容が確定する仕組みとなっており、ポイント付与数については、取締役会が定める役員株式給付規程(在任時給付型)に基づき、取締役会にて決定しております。
業績連動報酬である賞与は、単年度の連結営業利益達成率を指標とした全社業績及び個人評価により支給額が変動する仕組みとなっており、経営諮問委員会が定める役員賞与運用内規に基づき、経営諮問委員会にて審議を経た原案を取締役会に答申し、取締役会にて決定しております。なお、当事業年度における業績連動報酬である賞与に係る指標の実績は、連結営業利益計画達成率80.1%であります。
当社役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は2020年6月30日であり、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は使用人兼務取締役の使用人分給与は含めず、年額300百万円以内(うち社外取締役分30百万円以内)、監査等委員である取締役の報酬限度額は年額40百万円以内と決議されております。なお、業績連動報酬である株式報酬については、上記の報酬限度額とは別枠として決議されております。
2020/08/12 11:35- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記のとおり、過去の企業体質と決別し、経営の透明性、健全性の再構築に向けて、この1年間、全身全霊を傾けて邁進してまいりました。加えて、当社グループの経営理念・ビジョンを刷新し、持続的な成長と社会から信頼され必要とされる会社の実現に向けて取り組み、企業価値向上に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は85,481百万円(前年同期比99.8%、185百万円減)となりました。また、システム建築事業における売上総利益の減少や駐車場運営・管理事業における減価償却費の増加に伴う売上総利益の減少に加え、販売費及び一般管理費において再発防止策遂行にかかる費用計上等もあり、営業利益は2,483百万円(前年同期比59.5%、1,692百万円減)、経常利益は2,855百万円(前年同期比66.2%、1,459百万円減)となりました。さらに、前連結会計年度に減損損失を計上したホテル開発用地(京都市)につきまして、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、当連結会計年度中に売却できなかったことにより繰延税金資産を取り崩したものの、最終的に親会社株主に帰属する当期純利益は997百万円(前年同期比418.0%、758百万円増)となりました。
セグメント別の概要は、次のとおりであります。
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