有価証券報告書-第1期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。
当社の役員報酬は、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等により構成されており、業績連動報酬は賞与と株式報酬により構成されております。また、当該業績連動報酬に係る指標は単年度の連結経常利益計画に対する連結経常利益の達成率であり、当該指標を選択した理由は、一過性の特別損益の影響を受けない経営活動全般の利益を表していることからモチベーション効果が高いと判断したためであります。業績連動報酬の額の決定方法は、役職ごとに定められた基準額又は基準ポイント(基準株式数)に上記の達成率に応じた係数を乗じて決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の実績は、連結経常利益計画達成率78%であります。
2018年10月1日付で株式移転により当社が設立され、設立時の定款附則において、取締役の報酬限度額は年額400百万円以内、監査役の報酬限度額は年額22百万円以内と定められております。また、取締役(社外取締役を除く。)に対する株式報酬が別枠で定められております。
2018年10月1日開催の取締役会において、設立時の取締役7名の月例報酬額を決定しました。また、同日、設立時の監査役3名の月例報酬額も監査役の協議により決定しました。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。
当社の役員報酬は、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等により構成されており、業績連動報酬は賞与と株式報酬により構成されております。また、当該業績連動報酬に係る指標は単年度の連結経常利益計画に対する連結経常利益の達成率であり、当該指標を選択した理由は、一過性の特別損益の影響を受けない経営活動全般の利益を表していることからモチベーション効果が高いと判断したためであります。業績連動報酬の額の決定方法は、役職ごとに定められた基準額又は基準ポイント(基準株式数)に上記の達成率に応じた係数を乗じて決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の実績は、連結経常利益計画達成率78%であります。
2018年10月1日付で株式移転により当社が設立され、設立時の定款附則において、取締役の報酬限度額は年額400百万円以内、監査役の報酬限度額は年額22百万円以内と定められております。また、取締役(社外取締役を除く。)に対する株式報酬が別枠で定められております。
2018年10月1日開催の取締役会において、設立時の取締役7名の月例報酬額を決定しました。また、同日、設立時の監査役3名の月例報酬額も監査役の協議により決定しました。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる役員の 員数(人) | |
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 53 | 35 | 18 | 4 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 5 | 5 | - | 1 |
| 社外役員 | 7 | 7 | - | 4 |