売上高
連結
- 2017年6月30日
- 6768万
- 2018年6月30日 -1.8%
- 6646万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/09/27 16:32
(注)1.当社は、平成30年8月2日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 7,339,788 9,970,304 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 300,673 340,660 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/09/27 16:32
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 事業等のリスク
- システムの受託開発には主に、システムを実際に使用するエンドユーザーから受託するものと、エンドユーザーからシステム開発を受託したシステムインテグレーター(SIer)から2次的に受託するものがあります。当社では他のSIerを通さない分、利益率が高いエンドユーザーからの直接受託の割合が平成30年6月期の売上の内62.9%を占めており、今後もこの比率を上昇させる経営戦略を採っております。2018/09/27 16:32
当社では平成30年6月期において、売上高が最も多い販売先が全体の売上高に占める割合は4.5%であり、当社業績は特定の販売先の動向に大きく左右されない構造になっています。主要販売先とは良好な人的ネットワークを形成し安定・継続した取引関係の構築に努めており、平成29年6月期に売上計上があった顧客のうち平成30年6月期にも引き続き売上計上があった顧客数の割合は77.9%です。また並行して新規販売先の開拓も行っています。
しかしながら主要販売先との関係構築や新規販売先の拡大が順調に進まなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/09/27 16:32 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2018/09/27 16:32
これらの取り組みで、売上高、利益とも情報サービス産業全体の伸びを上回る事業成長の継続を目指します。
(4)対処すべき課題等 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2018/09/27 16:32
当連結会計年度の経営成績は、売上高は9,970百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は402百万円(同45.1%増)、経常利益は368百万円(同44.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は218百万円(同2.1%増)となりました。
セグメントごとの経営業績は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高については、外部顧客への売上高を記載しております。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/09/27 16:32
前事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 当事業年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 33,444千円 18,124千円 売上原価 50,514 47,009