有価証券報告書-第39期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/09/27 16:32
【資料】
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【項目】
103項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主たるサービスやソリューション及び顧客やマーケットを総合的に勘案してセグメントを区分し、「ソリューション事業」、「アウトソーシング事業」、「プロダクト事業」の3つを報告セグメントとしております。
3つの報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
報告セグメント事業内容
ソリューション事業システムに関するコンサルティング・設計・開発およびデータベースやネットワーク等のインフラ構築、並びにクラウドサービスの利用・導入支援サービス
アウトソーシング事業ホスティングおよびハウジング等のデータセンターサービスおよびソリューションサービス提供後のシステムに関するユーザー企業への教育、ヘルプデスクの運用・保守、データエントリー(入力)サービス
プロダクト事業当社グループによる製品(パッケージソフト)の開発および販売、ユーザー企業の用途に応じたカスタマイズ開発サービス

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
ソリューションアウトソーシングプロダクト
売上高
外部顧客への
売上高
7,315,0751,176,427328,4748,819,97745,3858,865,362-8,865,362
セグメント間の内部売上高又は振替高-41,23418,88460,11822,30182,419△82,419-
7,315,0751,217,662347,3588,880,09667,6868,947,782△82,4198,865,362
セグメント利益1,638,455348,932147,0762,134,46528,1932,162,658△29,1002,133,557

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外情報提供サービス、海外メディア事業、人材紹介事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去の額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の売上総利益と調整を行っております。
4.資産・負債は、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
ソリューションアウトソーシングプロダクト
売上高
外部顧客への
売上高
8,254,9921,344,883326,2159,926,09244,2129,970,304-9,970,304
セグメント間の内部売上高又は振替高1,05947,4803,01351,55322,25573,808△73,808-
8,256,0511,392,364329,2289,977,64566,46810,044,113△73,8089,970,304
セグメント利益1,905,247429,126142,4442,476,81723,4492,500,267△24,0332,476,234

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外情報提供サービス、海外メディア事業、人材紹介事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去の額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の売上総利益と調整を行っております。
4.アウトソーシング事業に係るのれん(15,956千円)を除き、資産・負債は、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
4.報告セグメントのセグメント利益の合計額と連結財務諸表の営業利益との差異の調整
(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,134,4652,476,817
その他28,19323,449
合計2,162,6582,500,267
調整額△29,100△24,033
連結財務諸表の売上総利益2,133,5572,476,234
販売費及び一般管理費1,855,9272,073,504
連結財務諸表の営業利益277,629402,729

【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
全社資産(アウトソーシングセンター)27,040千円
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(単位:千円)
ソリューションアウトソーシングプロダクトその他合計調整額連結財務諸表計上額
当期償却費-5,101-5,101-5,101-5,101
当期末残高-20,030-20,030-20,030-20,030

当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
(単位:千円)
ソリューションアウトソーシングプロダクトその他合計調整額連結財務諸表計上額
当期償却費-4,074-4,074-4,074-4,074
当期末残高-15,956-15,956-15,956-15,956

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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