有価証券報告書-第42期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/09/29 9:03
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主たるサービスやソリューション及び顧客やマーケットを総合的に勘案してセグメントを区分し、「ソリューション事業」、「アウトソーシング事業」、「プロダクト事業」の3つを報告セグメントとしております。
3つの報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
報告セグメント事業内容
ソリューション事業ITシステムのコンサルティング・設計・開発・運用保守を中心に、各種クラウドサービスやERPパッケージの利用・導入に係る技術支援やデータベース等のインフラ構築
アウトソーシング事業プライベートクラウド等のデータセンターサービスやソリューション事業において開発に携わったシステムに関するユーザー企業への教育、ヘルプデスクの運用保守、データ分析・入力サービス
プロダクト事業当社グループによる製品(ソフトウエア)の開発及び販売、ユーザー企業の用途に応じたカスタマイズ開発サービス

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
ソリューションアウトソーシングプロダクト
売上高
外部顧客への
売上高
11,124,7281,671,926555,09213,351,74724,26913,376,016-13,376,016
セグメント間の内部売上高又は振替高13351,13323,57574,84123,39498,236△98,236-
11,124,8611,723,060578,66713,426,58947,66313,474,253△98,23613,376,016
セグメント利益又は損失(△)2,613,319501,999305,1773,420,496△1,8703,418,625△26,4433,392,182

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外情報提供サービス、海外メディア事業、人材紹介事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去の額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の売上総利益と調整を行っております。
4.アウトソーシング事業に係るのれん(7,808千円)を除き、資産・負債は、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
ソリューションアウトソーシングプロダクト
売上高
外部顧客への
売上高
12,066,7771,780,386555,50814,402,67128,68914,431,360-14,431,360
セグメント間の内部売上高又は振替高-58,0256,89864,92322,48187,405△87,405-
12,066,7771,838,412562,40614,467,59551,17014,518,766△87,40514,431,360
セグメント利益2,905,338558,917295,7243,759,9816,7023,766,684△24,2133,742,470

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外情報提供サービス、海外メディア事業、人材紹介事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去の額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の売上総利益と調整を行っております。
4.アウトソーシング事業に係るのれん(3,734千円)を除き、資産・負債は、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
4.報告セグメントのセグメント利益又は損失の金額の合計額と連結財務諸表の営業利益との差異の調整
(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,420,4963,759,981
その他△1,8706,702
合計3,418,6253,766,684
調整額△26,443△24,213
連結財務諸表の売上総利益3,392,1823,742,470
販売費及び一般管理費2,637,3762,811,427
連結財務諸表の営業利益754,805931,043

【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
全社資産において、土地の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、36,560千円であります。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
全社資産において、ソフトウエアの減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、24,447千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
ソリューションアウトソーシングプロダクトその他合計調整額連結財務諸表計上額
当期償却費-4,074-4,074-4,074-4,074
当期末残高-7,808-7,808-7,808-7,808

当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:千円)
ソリューションアウトソーシングプロダクトその他合計調整額連結財務諸表計上額
当期償却費-4,074-4,074-4,074-4,074
当期末残高-3,734-3,734-3,734-3,734

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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