- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,275,302 | 6,573,409 | 10,013,963 | 13,376,016 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 154,271 | 369,262 | 614,940 | 657,710 |
(注)当社は、2020年6月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2020/09/30 11:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2020/09/30 11:02- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2020/09/30 11:02- #4 事業等のリスク
システムの受託開発には主に、システムを実際に使用するエンドユーザーから受託するものと、他社のシステムインテグレーター(SIer)等を介して受託するものがあります。当社では他のSIerを通さない分、利益率が高いエンドユーザーからの直接受託の割合が2020年6月期の売上の内64.6%を占めており、今後もこの比率を上昇させる経営戦略を採っております。
当社では2020年6月期において、売上高が最も多い販売先が全体の売上に占める割合は4.7%であり、当社業績は特定の販売先の動向に大きく左右されない構造になっています。主要販売先とは良好な人的ネットワークを形成し安定・継続した取引関係の構築に努めており、2019年6月期に売上計上があった顧客のうち2020年6月期にも引き続き売上計上があった顧客数の割合は71.5%です。また、並行して新規販売先の開拓も行っています。
しかしながら主要販売先との関係構築や新規販売先の拡大が順調に進まなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/09/30 11:02- #5 収益及び費用の計上基準
- 注システム開発に係る売上高及び売上原価の認識基準
原則として工事進行基準を適用しております。この場合の進捗度の見積りは、直接作業時間比率を用
いております。2020/09/30 11:02 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/09/30 11:02 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/09/30 11:02 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、成長途上の段階にあると認識しており、これらの取り組みで、情報サービス業全体の伸びを上回る継続的な事業成長を通じて企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当社グループの2020年6月期の売上高は前年同期比13.7%増となっており、経済産業省が公表している特定サービス産業動態統計(長期データ)における情報サービス業の売上高成長率(2018年1.5%、2019年4.0%)を上回り推移しております。
当社グループの当連結会計年度までの2期間の実績値及び翌連結会計年度の目標値は以下のとおりであります。
2020/09/30 11:02- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ⅱ.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は13,376百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は754百万円(同42.5%増)、経常利益は712百万円(同41.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は450百万円(同30.4%増)となりました。
セグメントごとの経営業績は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高については、外部顧客への売上高を記載しております。
2020/09/30 11:02- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
① 受注システム開発に係る売上高及び売上原価の認識基準
原則として工事進行基準を適用しております。この場合の進捗度の見積りは、直接作業時間比率を用いております。
2020/09/30 11:02- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.重要な収益及び費用の計上基準
(1)受注システム開発に係る売上高及び売上原価の認識基準
原則として工事進行基準を適用しております。この場合の進捗度の見積りは、直接作業時間比率を用
2020/09/30 11:02- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) | 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 13,933千円 | 39,484千円 |
| 売上原価 | 51,715 | 46,625 |
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