有価証券報告書-第46期(2024/07/01-2025/06/30)
(4)指標及び目標
①気候変動
当社グループでは、気候変動が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、2023年6月期よりGHGプロトコルに基づき温室効果ガス排出量の算定(Scope1およびScope2)を開始し、この度2025年7月に温室効果ガス排出量の削減目標を設定しております。今後目標達成に向けて、再生可能エネルギーの導入や、省エネルギーの徹底など各種削減活動を推進してまいります。
温室効果ガス排出量の実績 [単位:t-CO2]
温室効果ガス排出量の削減目標
(注)1.Scope1:当社グループのオフィスで使用する都市ガスおよび社用車で使用するガソリンの消費による
直接排出
Scope2:当社グループのオフィスや施設の電気の使用や空調用等への熱の使用にともなう間接排出
Scope3:Scope1、Scope2以外の当社グループの事業に係る間接排出(他社の排出)
2.Scope3排出量は2024年度分より算定を開始しております。
3.当社グループでは、温室効果ガス排出量を毎年4月から翌年3月迄の期間で集計しております。
4.当社グループの温室効果ガス排出量の算定に関して、現時点では第三者検証は実施しておりません。
5.温室効果ガス排出量の2050年度削減目標において、各種削減活動を経た上での残余排出量については、カーボンクレジットの活用も予定しています。
②人的資本
当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標に関し、当社および中核事業会社であるシステムサポートにおいては具体的な取り組みが進められているものの、全てのグループ会社では展開されておりません。このため、次の指標に関する目標及び実績は、当社およびシステムサポートのものを記載しております。
当社グループでは、管理職におけるキャリア採用者の比率の高さや、女性従業員の育児休業取得率の高さなどの特色を活かしながら、更なる女性活躍の推進、従業員の労働環境改善の実現を目指してまいります。
(注)1.本目標は2024年6月に設定しています。
2.有給休暇には、年次有給休暇と、年次で付与する当社独自の有給休暇が含まれます。
①気候変動
当社グループでは、気候変動が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、2023年6月期よりGHGプロトコルに基づき温室効果ガス排出量の算定(Scope1およびScope2)を開始し、この度2025年7月に温室効果ガス排出量の削減目標を設定しております。今後目標達成に向けて、再生可能エネルギーの導入や、省エネルギーの徹底など各種削減活動を推進してまいります。
温室効果ガス排出量の実績 [単位:t-CO2]
| 2023年度 | 2024年度 | |
| Scope1排出量 | 25 | 27 |
| Scope2排出量 | 311 | 314 |
| Scope3排出量 | - | 11,005 |
温室効果ガス排出量の削減目標
| 2030年度 | 2050年度 | |
| Scope1+2排出量 | 42%削減(2023年度比) | 100%削減 |
(注)1.Scope1:当社グループのオフィスで使用する都市ガスおよび社用車で使用するガソリンの消費による
直接排出
Scope2:当社グループのオフィスや施設の電気の使用や空調用等への熱の使用にともなう間接排出
Scope3:Scope1、Scope2以外の当社グループの事業に係る間接排出(他社の排出)
2.Scope3排出量は2024年度分より算定を開始しております。
3.当社グループでは、温室効果ガス排出量を毎年4月から翌年3月迄の期間で集計しております。
4.当社グループの温室効果ガス排出量の算定に関して、現時点では第三者検証は実施しておりません。
5.温室効果ガス排出量の2050年度削減目標において、各種削減活動を経た上での残余排出量については、カーボンクレジットの活用も予定しています。
②人的資本
当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標に関し、当社および中核事業会社であるシステムサポートにおいては具体的な取り組みが進められているものの、全てのグループ会社では展開されておりません。このため、次の指標に関する目標及び実績は、当社およびシステムサポートのものを記載しております。
当社グループでは、管理職におけるキャリア採用者の比率の高さや、女性従業員の育児休業取得率の高さなどの特色を活かしながら、更なる女性活躍の推進、従業員の労働環境改善の実現を目指してまいります。
| 実績(2025年6月期) | 目標(2027年6月期)(注)1 | |
| 従業員における女性比率 | 30.4% | 30.0%以上 |
| 男性従業員における育児休業取得率 | 83.3% | 60.0%以上 |
| 有給休暇取得率 (注)2 | 75.1% | 80.0%以上 |
| 従業員一人当たり研修時間 | 114時間/年 | 140時間/年 |
(注)1.本目標は2024年6月に設定しています。
2.有給休暇には、年次有給休暇と、年次で付与する当社独自の有給休暇が含まれます。