四半期報告書-第44期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年7月1日 至2022年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去の額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2022年7月1日 至2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去の額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2023年6月期を初年度とする中期経営計画において、中期的に注力する事業とその進捗を明確にするためセグメントを見直したことに伴い、第1四半期連結会計期間より「クラウドインテグレーション事業」「システムインテグレーション事業」「アウトソーシング事業」「プロダクト事業」「海外事業」の5つに区分して報告しております。従来の区分からの主な変更点として、従来の「ソリューション事業」を、クラウドインテグレーション分野の「クラウドインテグレーション事業」と、ERPパッケージ関連やインフラ構築、ITシステム開発等の「システムインテグレーション事業」に分割しました。また従来「アウトソーシング事業」に含んでいたシステム運用保守の一部を「システムインテグレーション事業」に移管したほか、海外で実施する各種サービスやメディア運営を新たに「海外事業」として区分しました。
加えて、「販売費及び一般管理費」については、従来は各報告セグメントに配賦しておりませんでしたが、今後の事業成長を加速させるための経営管理・意思決定に基づく戦略的経費としての側面を重視し、中期経営計画の進捗をより適正に開示・報告することを目的として、各報告セグメントへ配賦する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年7月1日 至2022年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | ||||||
| クラウドインテグレーション | システムインテグレーション | アウトソーシング | プロダクト | 海外 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 275,272 | 1,364,124 | 114,895 | 140,427 | - | 1,894,720 | - | 1,894,720 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 2,139,105 | 6,453,673 | 1,024,136 | 353,400 | 71,154 | 10,041,469 | - | 10,041,469 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,414,378 | 7,817,797 | 1,139,031 | 493,828 | 71,154 | 11,936,190 | - | 11,936,190 |
| 外部顧客への 売上高 | 2,414,378 | 7,817,797 | 1,139,031 | 493,828 | 71,154 | 11,936,190 | - | 11,936,190 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 4,877 | 45,072 | 4,651 | 26,248 | 80,849 | △80,849 | - |
| 計 | 2,414,378 | 7,822,674 | 1,184,103 | 498,480 | 97,402 | 12,017,039 | △80,849 | 11,936,190 |
| セグメント利益 | 407,701 | 344,164 | 151,294 | 130,517 | 27,358 | 1,061,036 | △27,691 | 1,033,345 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去の額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2022年7月1日 至2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | ||||||
| クラウドインテグレーション | システムインテグレーション | アウトソーシング | プロダクト | 海外 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 412,663 | 1,531,330 | 95,988 | 110,738 | - | 2,150,720 | - | 2,150,720 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 3,387,580 | 6,929,560 | 1,200,598 | 409,094 | 114,811 | 12,041,644 | - | 12,041,644 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,800,243 | 8,460,890 | 1,296,586 | 519,832 | 114,811 | 14,192,364 | - | 14,192,364 |
| 外部顧客への 売上高 | 3,800,243 | 8,460,890 | 1,296,586 | 519,832 | 114,811 | 14,192,364 | - | 14,192,364 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 154 | 9,348 | 36,708 | 4,812 | 30,013 | 81,035 | △81,035 | - |
| 計 | 3,800,397 | 8,470,238 | 1,333,295 | 524,644 | 144,824 | 14,273,400 | △81,035 | 14,192,364 |
| セグメント利益 | 598,519 | 256,589 | 170,151 | 146,399 | 40,591 | 1,212,251 | △28,813 | 1,183,438 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去の額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2023年6月期を初年度とする中期経営計画において、中期的に注力する事業とその進捗を明確にするためセグメントを見直したことに伴い、第1四半期連結会計期間より「クラウドインテグレーション事業」「システムインテグレーション事業」「アウトソーシング事業」「プロダクト事業」「海外事業」の5つに区分して報告しております。従来の区分からの主な変更点として、従来の「ソリューション事業」を、クラウドインテグレーション分野の「クラウドインテグレーション事業」と、ERPパッケージ関連やインフラ構築、ITシステム開発等の「システムインテグレーション事業」に分割しました。また従来「アウトソーシング事業」に含んでいたシステム運用保守の一部を「システムインテグレーション事業」に移管したほか、海外で実施する各種サービスやメディア運営を新たに「海外事業」として区分しました。
加えて、「販売費及び一般管理費」については、従来は各報告セグメントに配賦しておりませんでしたが、今後の事業成長を加速させるための経営管理・意思決定に基づく戦略的経費としての側面を重視し、中期経営計画の進捗をより適正に開示・報告することを目的として、各報告セグメントへ配賦する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。