有価証券報告書-第42期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(重要な会計上の見積り)
請負業務に係る工事進行基準適用による売上高及び売上原価認識
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度売上高 269,838千円
当連結会計年度売上原価 190,869千円
当連結会計年度末売掛金 100,665千円
なお、売上高及び売上原価には期首から工事進行基準を適用したすべてのものが含まれます。
(2)連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
売上高及び売上原価の計上は進捗度に基づき測定され、進捗度はプロジェクトの総見積直接作業時間に対する連結会計年度末までの発生時間の割合に基づき算定しております。また、進捗度に応じて計上される売上原価は、プロジェクト原価総額の見積りを基礎としております。
②主要な仮定
工事進行基準適用における主要な仮定は、プロジェクト予算における総見積原価及び総見積直接作業時間であります。受注システム開発のプロジェクトは顧客ごとに依頼内容、仕様が異なることから個別性が強く、プロジェクト原価総額及び総直接作業時間の見積りにあたっては画一的な判断尺度をもつことができません。そのため、これらの見積りは、各プロジェクトに対する専門的な知識と経験を有するプロジェクトマネージャーによる一定の仮定と判断を必要とします。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
プロジェクトの総見積原価及び総見積直接作業時間は、各プロジェクトに対する専門的な知識と経験を有するプロジェクトマネージャーによる一定の仮定と判断を必要とするものであり、これらの見積りの変動により、各連結会計年度の売上高及び売上原価計上額に重要な影響を与える可能性があります。
請負業務に係る工事進行基準適用による売上高及び売上原価認識
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度売上高 269,838千円
当連結会計年度売上原価 190,869千円
当連結会計年度末売掛金 100,665千円
なお、売上高及び売上原価には期首から工事進行基準を適用したすべてのものが含まれます。
(2)連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
売上高及び売上原価の計上は進捗度に基づき測定され、進捗度はプロジェクトの総見積直接作業時間に対する連結会計年度末までの発生時間の割合に基づき算定しております。また、進捗度に応じて計上される売上原価は、プロジェクト原価総額の見積りを基礎としております。
②主要な仮定
工事進行基準適用における主要な仮定は、プロジェクト予算における総見積原価及び総見積直接作業時間であります。受注システム開発のプロジェクトは顧客ごとに依頼内容、仕様が異なることから個別性が強く、プロジェクト原価総額及び総直接作業時間の見積りにあたっては画一的な判断尺度をもつことができません。そのため、これらの見積りは、各プロジェクトに対する専門的な知識と経験を有するプロジェクトマネージャーによる一定の仮定と判断を必要とします。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
プロジェクトの総見積原価及び総見積直接作業時間は、各プロジェクトに対する専門的な知識と経験を有するプロジェクトマネージャーによる一定の仮定と判断を必要とするものであり、これらの見積りの変動により、各連結会計年度の売上高及び売上原価計上額に重要な影響を与える可能性があります。