- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4.セグメント利益の調整額△6,265百万円は、パーチェス法に伴う利益調整額△3,859百万円及びセグメント間取引消去等であります。
5.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
6.「第4 経理の状況」の冒頭記載3に記載のとおり、株式会社北越銀行の数値は、当第3四半期連結会計期間(2018年10月1日から2018年12月31日までの3か月間)の連結経営成績を連結したものであります。
2019/02/12 13:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、クレジットカード業務等を含んでおります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額△3,230百万円には、パーチェス法に伴う経常収益調整額△2,960百万円等を含んでおります。
4.セグメント利益の調整額△6,265百万円は、パーチェス法に伴う利益調整額△3,859百万円及びセグメント間取引消去等であります。
5.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
6.「第4 経理の状況」の冒頭記載3に記載のとおり、株式会社北越銀行の数値は、当第3四半期連結会計期間(2018年10月1日から2018年12月31日までの3か月間)の連結経営成績を連結したものであります。2019/02/12 13:41 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
第四銀行は2018年度開始の中期経営計画において、営業店舗及び事務機器等の使用実態を確認した結果、長期安定的に使用されており、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定であるため使用実態に即し耐用年数にわたり均等償却により原価配分を行う定額法に変更することがより適正に経営実態を反映するものと判断いたしました。また、2018年10月の株式会社北越銀行との経営統合に伴い、持株会社グループ内での銀行業を営む連結子会社の営業店舗及び事務機器等の使用方法を検討した結果、定額法に変更することがより適正に経営実態を反映するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益は196百万円増加しております。
2019/02/12 13:41- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主要な勘定残高につきましては、預金は7兆1,403億円となりました。また、譲渡性預金は2,462億円となりました。貸出金は、5兆726億円となりました。有価証券は、2兆5,115億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は、834億91百万円となりました。一方、経常費用は、715億4百万円となりました。以上の結果、経常利益は119億86百万円となりました。また、企業結合による負ののれん発生益472億7百万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は536億46百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は696億46百万円、セグメント利益(経常利益)は157億95百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は144億91百万円、セグメント利益(経常利益)は7億67百万円、「証券業」の経常収益は26億89百万円、セグメント利益(経常利益)は6億47百万円、「その他」の経常収益は45億99百万円、セグメント利益(経常利益)は10億41百万円となりました。
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