このような環境のもと、第二次中期経営計画(2021年4月~2024年3月)では、当社グループの最重要経営課題を「収益力の強化」、「経営の効率化」、「健全性の維持・向上」の3点とし、これらの実現に向けた5つの基本戦略、Ⅰ「シナジー効果の発揮」、Ⅱ「生産性の飛躍的向上」、Ⅲ「人財力の育成・強化」、Ⅳ「リスクマネジメントの深化」、Ⅴ「サステナビリティ経営の実践」に、当社グループの総力をあげて取り組んでまいりました結果、当第1四半期連結累計期間末の主要勘定につきましては、以下のとおりとなりました。
財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比259億円増加し、10兆6,962億円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比177億円減少し、4,157億円となりました。
預金は前連結会計年度末比1,198億円増加し、8兆3,273億円となりました。譲渡性預金は前連結会計年度末比334億円減少し、1,999億円となりました。貸出金は前連結会計年度末比327億円増加し、5兆1,468億円となりました。有価証券は前連結会計年度末比576億円減少し、2兆4,436億円となりました。
2022/08/05 15:16