有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)
①ガバナンス
社長を委員長とし、担当役員、グループ会社社長、第四北越銀行の部長などの主要メンバーに加え、オブザーバーとして当社および第四北越銀行の社内監査等委員が参加するサステナビリティ推進委員会を設置し、サステナビリティに関するリスクと機会の分析と分析結果に基づいた戦略等についての審議を行っております。
2022年5月より、同委員会の開催頻度を四半期に1度から毎月開催へ変更し(2022年度は11回開催)、サステナビリティに関する取り組みへのPDCAを強化したほか、それらの内容を取締役会で審議する体制を構築するなど、取締役会がサステナビリティにかかる意思決定や監督に関与する仕組みとしております。


<サステナビリティ推進委員会の役割>当社グループでは、気候変動への対応を最重要課題と認識し、TCFD提言に賛同のうえ、サステナビリティ推進委員会において気候変動に関する分析や対応策を検討しており、検討した施策の実施や積極的な情報開示に取り組んでおります。
また、分析結果の有効活用や、当社グループの事業継続に向けたリスクマネジメント、人財育成など、当社グループの持続的発展に向けて、サステナビリティ推進委員会において、「ビジネスへの活用」、「リスクマネジメント」、「人的資本価値の向上」、「情報開示」の4つのカテゴリー毎に部会やWG(ワーキンググループ)を設置し、各部会・WGで企画、実施した活動に対するPDCAを実践しております。
加えて、増大する地政学的リスクへの対応についても重要課題と位置づけ、サステナビリティ推進委員会で検討しております。

※1.CDP:CARBON DISCLOSURE PROJECT 英国の非政府組織(NGO)
※2.BCM:Business Continuity Management 事業継続マネジメント
<サステナビリティ推進委員会における各部会・WGの役割>
社長を委員長とし、担当役員、グループ会社社長、第四北越銀行の部長などの主要メンバーに加え、オブザーバーとして当社および第四北越銀行の社内監査等委員が参加するサステナビリティ推進委員会を設置し、サステナビリティに関するリスクと機会の分析と分析結果に基づいた戦略等についての審議を行っております。
2022年5月より、同委員会の開催頻度を四半期に1度から毎月開催へ変更し(2022年度は11回開催)、サステナビリティに関する取り組みへのPDCAを強化したほか、それらの内容を取締役会で審議する体制を構築するなど、取締役会がサステナビリティにかかる意思決定や監督に関与する仕組みとしております。


<サステナビリティ推進委員会の役割>当社グループでは、気候変動への対応を最重要課題と認識し、TCFD提言に賛同のうえ、サステナビリティ推進委員会において気候変動に関する分析や対応策を検討しており、検討した施策の実施や積極的な情報開示に取り組んでおります。
また、分析結果の有効活用や、当社グループの事業継続に向けたリスクマネジメント、人財育成など、当社グループの持続的発展に向けて、サステナビリティ推進委員会において、「ビジネスへの活用」、「リスクマネジメント」、「人的資本価値の向上」、「情報開示」の4つのカテゴリー毎に部会やWG(ワーキンググループ)を設置し、各部会・WGで企画、実施した活動に対するPDCAを実践しております。
加えて、増大する地政学的リスクへの対応についても重要課題と位置づけ、サステナビリティ推進委員会で検討しております。

※1.CDP:CARBON DISCLOSURE PROJECT 英国の非政府組織(NGO)
※2.BCM:Business Continuity Management 事業継続マネジメント
<サステナビリティ推進委員会における各部会・WGの役割>
