有価証券報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/12 13:37
【資料】
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【項目】
191項目
① ガバナンス
当社の社長を委員長とし、担当役員、グループ各社社長、第四北越銀行の部長などの主要メンバーに加え、オブザーバーとして当社および第四北越銀行の社内監査等委員および監査部長が参加するサステナビリティ推進委員会を設置し、サステナビリティに関するリスクと機会を分析するとともに、それらの分析結果に基づいた戦略等についての審議を行っております。
同委員会は毎月開催(2025年度は12回開催)し、サステナビリティに関する取り組みに対してPDCAを実践するとともに、その内容を取締役会で審議する体制を構築しております。これにより、取締役会がサステナビリティの推進にかかる意思決定および監督について主体的に関与する仕組みを構築しております。
また、2024年7月には当社の社長を委員長とする「人的資本価値向上委員会」を設置し、サステナビリティ推進委員会や地域創生推進委員会と連携し、営業戦略と連動した人財戦略の策定、実行を推進する体制としております。
(2026年3月31日現在)

<サステナビリティ推進委員会の役割>サステナビリティ推進委員会では、気候変動や自然資本・生物多様性への対応のみならず、大規模災害時における事業継続に向けたリスクマネジメントや、人的資本価値向上への取り組みの深化に向けて、「ビジネスへの活用」、「リスクマネジメント」、「人的資本価値の向上」、「情報開示」の4つのカテゴリーごとに下部組織となる部会やWG(ワーキンググループ)を設置し、各部会・WGで企画、実施した活動に対するPDCAを実践しております。

<サステナビリティ推進委員会の体制図>
※1.人的資本価値向上委員会:当社社長を委員長とし、当社グループの持続的成長に向け、人的資本価値の向上をグループ一体で推進することを目的とする会議体。
※2.CDP:旧Carbon Disclosure Project。英国の非政府組織。
※3.地域創生推進委員会:当社地域創生戦略本部長を委員長とし、地域および当社グループの持続的成長に向けて、地域創生全般の取り組みをグループ一体で推進することを目的とする会議体。
※4.BCM:Business Continuity Management。事業継続マネジメント。
※5.ALM・リスク管理委員会:当社リスク管理部担当役員を委員長として、当社グループにおけるALMおよび各種リスクの状況を総合的に把握・管理するとともに、対応策等の検討・実施を通じ、当社グループの経営の健全性の維持および収益性の向上に取り組むことを目的とする会議体。
<サステナビリティ推進委員会における各部会・WGの役割>

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