有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。2021/12/15 15:01
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は238千円減少しておりますが、損益に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/12/15 15:01
報告セグメント アルゴリズム事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 114,232 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 業績の季節変動について2021/12/15 15:01
当社グループの売上高は、3月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第3四半期連結会計期間に偏る傾向があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループは、引き続き国内及び海外におけるコンサルティングサービス及びASPサービスのさらなる販売拡大に取り組みました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響は残っているものの、新規案件の受注は国内のコンサルティングサービスを中心に前期に比べ改善してまいりました。また、開発等で必要な人材の採用を行いまして、採用は3名となりました。2021/12/15 15:01
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は114,232千円(前年同期比21.3%増)、営業損失は34,041千円(前年同期は営業損失81,243千円)、経常損失は21,345千円(前年同期は経常損失81,229千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21,672千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失80,764千円)となりました。
なお、当社グループはアルゴリズム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。