有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの四半期連結財務諸表は、わが国において、一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。2020/11/13 15:11
繰延税金資産については、将来の回収可能性を慎重に検討して計上しております。固定資産については、資産グループの営業活動から生ずる損益等を勘案して減損の兆候を慎重に検討しています。解体工事にかかる受注損失引当金については、当第3四半期連結会計期間末時点において損失が見込まれる工事にかかる損失額を見積り、計上しております。詳細は、「第4[経理の状況]1[四半期連結財務諸表等](1)[四半期連結財務諸表等][注記事項](追加情報)」に記載しております。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/11/13 15:11
(繰延税金資産の回収可能性について)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づき、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を勘案して繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討しました。新型コロナウイルスの感染拡大は当面継続するものの、2021年度後半には収束することを前提とし、その間の将来収益力等を勘案しました。その結果、当第3四半期において、繰延税金資産にかかる評価性引当額の追加計上は不要と判断しました。