営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年12月31日
- 7億9597万
- 2022年12月31日 -57.45%
- 3億3866万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当連結会計年度の売上高は1,054,122千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ30,610千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は18,864千円増加しております。2023/03/29 15:13
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」及び「完成工事未収入金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、当連結会計年度より「契約負債」として表示することとしました。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額」に含めて表示し、「未成工事受入金の増減額」は、「契約負債の増減額」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2023/03/29 15:13
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は338,662千円(前期は795,971千円の収入)となりました。これは主に、資金の増加として、税金等調整前当期純利益535,068円、減価償却費203,132千円、売上債権の減少額227,564千円等があった一方、資金の減少として、法人税等の支払額373,354千円、契約負債の減少額75,763千円等があったことによるものであります。