四半期報告書-第37期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性について)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づき、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を勘案して繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、当第2四半期において、繰延税金資産にかかる評価性引当額の追加計上は不要と判断しました。
新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年度第2四半期累計期間と同等程度の影響が引き続き及ぶものの、2021年度後半には収束することを前提とし、その間の将来収益力等を勘案しました。
(固定資産の減損損失について)
当社グループは,固定資産の減損の兆候を検討するにあたり,新型コロナウイルスの感染拡大による企業活動への影響を考慮しましたが、減損の兆候は識別されませんでした。当第2四半期累計期間中に金属事業セグメントにおいて営業損失を計上しておりますが、これは新型コロナウイルスの感染拡大により、鉄スクラップ等の価格が急落したことによるもので、かかる相場変動が長期にわたり継続しないものと想定しております。
(繰延税金資産の回収可能性について)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づき、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を勘案して繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、当第2四半期において、繰延税金資産にかかる評価性引当額の追加計上は不要と判断しました。
新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年度第2四半期累計期間と同等程度の影響が引き続き及ぶものの、2021年度後半には収束することを前提とし、その間の将来収益力等を勘案しました。
(固定資産の減損損失について)
当社グループは,固定資産の減損の兆候を検討するにあたり,新型コロナウイルスの感染拡大による企業活動への影響を考慮しましたが、減損の兆候は識別されませんでした。当第2四半期累計期間中に金属事業セグメントにおいて営業損失を計上しておりますが、これは新型コロナウイルスの感染拡大により、鉄スクラップ等の価格が急落したことによるもので、かかる相場変動が長期にわたり継続しないものと想定しております。